夏休み!子どもの昼食が悩みどころ…レパートリーが広がる ストックすべき加工食品&調味料5選!




子どもの一大イベント夏休み!まもなく迎えようとしています。子どもたちはウキウキしていますが親にとっては悩みの種!

特に昼食の献立・・・何にしよう?給食がない約1ヶ月間もの間、なるべくワンパターンな食事にしたくないしできるだけ簡単に済ませたい!

そこで、家庭でストックしておくべき便利な加工食品と調味料を5つピックアップしてみました。

1.昼食用にストックすべき加工食品&調味料5選

1.チャーシュー(焼き豚)

やっぱりお肉があるとテンション上がりますよね!日持ちしやすくそのままでも美味しい!噛みごたえもよく子どものお腹にもたまりやすいです。刻んでチャーハンにするのはもちろんのこと、ラーメンや冷やし中華のトッピング、焼きそばの具としても使えます。チャーシュー丼もいいですね。意外にも小麦との相性もよくピザトーストの具にも使えます。

2.麺つゆ

夏といえば冷麺!うどんやお蕎麦、そうめんで過ごす方も多いと思いますが、つけつゆだけにしておくのはもったいないです。あったかい麺が食べたい時はもちろんかけつゆにもなりますし、親子丼やカツ丼などの丼の出汁にも使用できます。作り置きにおでんも良いですよ!

3.カレールウ

残ったカレーを食べるいう方も多いと思います。その際は粉末のカレールウを使ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。粉末のカレールウは量が調整できて使い勝手が良いです。希釈した麺つゆにお好みの量の粉末を加えるとカレーうどんの出汁になりますよ。ピラフと混ぜてドライカレーにも。オムレツをプラスするとさらに美味しいですね!

▲ 甘口がお好きなお子さまはこちらでもOKです

4.ミートソース 

パスタにかけて食べることがほとんどですが、他のお料理にも利用できます。ピザやピザトーストのソースに、オムライスのトッピングに。薄めて固形コンソメとお好みの具材を加えるとスープに。先ほどのカレールウの粉末と細かく刻んだお好みの具材を加えるとキーマカレーに変身!ナンとも相性抜群です。使用するものはレトルトでも缶詰でもOKです。

5.シーチキンの缶詰

コスパ最高!子どもが好きなものといえばこれ!マヨネーズと相性抜群ですね。おにぎり、ツナマヨ丼、手巻き寿司などご飯と相性がいいのですが、サンドイッチやピザにも使えます。パスタの具としても大活躍です。パスタと混ぜる際は汁を切らずにそのまま使っちゃいましょう。

2.カットねぎがあれば便利です

青ネギを小口切りにしたものは、麺類や丼のトッピングやチャーハンの具に使えます。もちろんあらかじめカットされているものを購入してもOKです。うまくいけば包丁いらずの料理も可能です!

▲冷凍のカットねぎも販売しています

あると便利な食材と調味料をご紹介しました。加工食品は塩分が多めですので、お塩などの調味料を追加する必要がありません。味見をして必要に応じて味を調節してくださいね。

昼食は、ご飯・パン・麺をベースに、具をたっぷり入れて一皿にまとめたお料理が我が家では多いです。家に野菜が残ってたらサラダもプラスします。即席のものやレトルトに甘えることもよくありますが、お時間あればチャーシューとミートソースを手作りしてストックするのもよいかもしれません♪ただいま手作りに向けて食材調達中ですので、近日ご紹介いたします。

 

ABOUTこの記事をかいた人

管理栄養士の資格を取得し就職するも1年で失敗。 その後、結婚・出産。7歳4歳0歳の3児の母です。 結婚生活の85%を専業主婦で過ごしてきた、自称【お料理主婦ブロガー】。 仕事と家事を完璧にこなす「スーパーウーマン」を目指すことに疲れてしまい、日々お気楽に過ごす方法を模索中。 料理はカタチから入るタイプです。 「ていねいな暮らし」を心がける、スーパーズボラ主婦の生活を公開。 節約と人付き合いと、オムレツを焼くのが大の苦手です。 料理は得意じゃないが、料理をせずにはいられない! 好きな言葉は『適当万歳』