プランターを使わずベランダ栽培をする方法があった!「カゴメ」の力を借りて自家製ミニトマトを育てます。




こんにちは。

カプレーゼは、「トマトとチーズを一緒に食べると美味しい!」ということを、ジョジョ33巻を読んで学びました、Rumi(@rumi_kamaishi)です。

「モッツァレッラチーズとトマトのサラダはトマトとチーズを一緒に食べると美味しい」とジョジョのトニオさんが言ってたで

2018.01.28

今年もミニトマトの栽培をします。

※昨年のガーデニングについての記事はこちら

昨年は、いきなり見よう見まねで育てたため、反省すべき点がたくさんありました。

今年は、初心者が超初心に帰ります。

簡単に栽培できるキットを購入して、基本を学んでいこうと思います。

「そのまま育てるトマトの土」を使って、失敗を少なく!

トマトといえば「KAGOME(カゴメ)」

好きな食品メーカーベスト5に入るほど、よく買っているメーカーさんです。

トマトジュースやパスタソース、ケチャップなど、トマトのことならどんとこい!なカゴメさん。

実は、トマトの土も販売しているんです。

こちらの土は、袋ごとそのまま鉢として使うことができます。

使用した袋は、そのままゴミとして出すことができて、とても経済的!

「さぁ、自家菜園始めよう!」

と思っても、何を揃えればいいか分からない方へおすすめです。(私もそうでした)

「ロハコ」で買うと、めっちゃかわいいパッケージ

ロハコで栽培キットとして販売していました。

ロハコで購入すると、このようなセットになっていました。

  • そのまま使えるトマトの土(ロハコ限定パッケージ)
  • 苗 1ポット(こあまちゃん)
  • 基本のトマトソース 3缶

※期間限定商品のため、すでに販売終了しております

苗は、KAGOMEが開発している品種「こあまちゃん」

トマトが苦手なお子様が好きになった!というほど、とても甘くて美味しいと好評なんですって。

ぶどうの房のように、ずらずらっと連なって育つのが特徴。

これは、成長して見てみないと分かりませんが、めっちゃ楽しみだ!

ロハコでしか購入できない限定商品の「そのまま育てるトマトの土」はこれ。

バスケットの柄とトマトのタグが袋にプリントされています。

女子の心を掴んだ可愛らしいパッケージがさすが!ロハコ。

近くで見ると、もう、めっちゃかわいい!

早く赤くならないかなぁ〜・・・と育てる前から待ち遠しくなります。

表には、KAGOMEのロゴ入りネームタグのプリントが。

忘れないように日付を書いておきましょう。

名無しのごんべの状態ですが・・・(笑)、4月20日に使用開始です。

トマト作るの大丈夫かなぁ・・・というときは、マニュアルを確認。

宅急便で届いた苗は、まず水やりすることをお忘れなく。

土の扱い方や水やりの方法、収穫するまで、すべてひとまとめ。

1枚のオールカラーの紙にぎっしり!これは助かります。

保存版ですよー!冷蔵庫に貼っておきましょう。

土の中はこんな感じ。原料は、ココヤシの実です。

植物由来のもので、環境に優しい土と定評を得ています。

掘削をせずに圧縮した状態で運ばれてきたんだそう。

袋を持ち上げてみると、確かに!重たくありません。

女性一人で容易に持ち運ぶことができます。

触ってみると、さらさらとしてて、めちゃめちゃ軽い!

肥料のような、独特なニオイやべたっとした感じはありません。

お水を入れるとスーッと流れていく感じ。通気性がよさそうです。

底に、空気穴を開ける点があります。

はさみの先で、ところどころプスッと刺しておきましょう。

上部を数回折り返して、丸みをつけて完成!

袋ごとポンと置いておいてみましたが、ほかの植物と馴染んでいます。

園芸の土ではなく、鉢植えですよ。

苗を植えていきます。

そーっと・・・そーっと・・・慎重に。

大きくなぁれ。大きくなぁれ。

優しくなでなでしていきます。

たっぷりのお水をあげます。

土の吸収力がめっちゃ強く、スーッと中に入っていきました。

水やり完了。

べちゃっとした地面でなく、どしっとした地になり、苗を守ってくれています。

苗もみずみずしくなり、とても喜んでいます。

かわいらしいミニトマトの苗とインテリア性のあるオシャレな鉢植えの袋。

ベランダを明るくしてくれました。

収穫が楽しみです。今年は成功しますように。

カゴメの「基本のトマトソース」も!ダブルでトマトを楽しもう

栽培キットと一緒に、お馴染み「基本のトマトソース」も付いてきます。

トマトそのものの味がしっかりと濃縮され、ニンニクと玉ねぎもプラスされています。

ホールトマトだと20分も30分もグツグツと煮込んで味付けが必要になります。

でも、あらかじめ味と風味がついていますので、短時間で手早くトマト料理が作れます。

パスタもラクラク!とろりとした真っ赤なトマトソースで、たくさんのパワーがもらえそうです。

イタリア最古のトマトパスタの「プッタネスカ」。基本のトマトソースを使って作ると、絶品ですよ。

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2018.01.17

収穫したトマトと一緒に煮込んだら、より一層美味しいに違いない。

子どもの成長と同じように1日1日を大切に育てていきながら、家族皆で食卓を囲み笑顔で味わいたいものです。

その後の成長の様子をまとめたのがこれ。

失敗しないミニトマトの育て方とポイント。カゴメの「こあまちゃん」が成長したら、ミニトマトを買わなくなったよ。

2018.07.03

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美味しい食を求めて、自由気ままに過ごす主婦ブロガー。 ズボラな私でも上手にできる!キレイすぎない料理術を発信していきます。 育児や家事に完璧を求めず気楽に過ごせる方法、専業主婦が負い目を感じない働き方を模索中。 神戸在住の30代。管理栄養士。夫と7歳,4歳,0歳(2018年1月出産)の子の5人家族。 ご飯にシチューをかけて食べる派。ピザは、ドミノピザ派。