「モッツァレッラチーズとトマトのサラダはトマトとチーズを一緒に食べると美味しい」とジョジョのトニオさんが言ってたで




先日、ジョジョのトニオさんが作った料理「娼婦風スパゲティー」をご紹介しました。

「娼婦風スパゲティー」といえば ジョジョの奇妙な冒険を思い出す方!「KALDI」の食材で包丁いらずのパスタはいかがでしょう

2018.01.17

パスタがサーブされる前の前菜「モッツァレッラチーズとトマトのサラダ」いわゆる「カプレーゼ」も再現いたします。

トマトとモッツァレッラチーズを、私はいつも別々に食べていて素材の味と歯ごたえを楽しむ派でした。

※出典:ジョジョの奇妙な冒険 33巻 イタリア料理を食べに行こうその② (荒木飛呂彦 原作・作画)

モッツァレッラチーズはチーズ独特のクセがほとんどありませんが、中には味がないと感じる方もいらっしゃるよう。

同時に食べるという発想は、ジョジョを読むまで・・・なかったな。(笑)

※出典:ジョジョの奇妙な冒険 33巻 イタリア料理を食べに行こうその② (荒木飛呂彦 原作・作画)

トニオさんの「モッツァレッラチーズとトマトのサラダ(カプレーゼ)」を再現!ジョジョの奇妙な冒険33巻「イタリア料理を食べに行こう」より

※出典:ジョジョの奇妙な冒険 33巻 イタリア料理を食べに行こうその② (荒木飛呂彦 原作・作画)

実際の材料はこちらです。

トマト:1個
モッツァレッラチーズ:100g
Aアンチョビフィレ:1枚
Aワカメ:10g
Aオリーブオイル:大さじ1
A白ワインビネガー:大さじ1
Aレモン汁:小さじ1
A塩コショウ:少々
バジル:1枚
バケット:1切れ
レタス:1枚
バジル(飾り用):双葉になったものを1つ

ワカメは、乾燥のカットのものを使用するのが手っ取り早いのですが・・・ここは敢えて「塩蔵ワカメ」を使用しました。

塩抜きが面倒いんですが、ワカメの肉厚な食感を楽しめます。

作り方

トマトは5等分、モッツァレッラチーズは4等分に切ります。

筆者は、間違えて横に切ってしまいました。漫画を見るとおそらく縦切りをしていると思われます。

縦に切ると断面はこんな感じです。食べやすい方法でどうぞ。

バジルは左の双葉がトッピング用で右がドレッシング用。ドレッシング用は食べる直前にちぎって使用します。

バケットは、斜めスライスに切ってピザのような形(説明下手ですみません・・・)に切ります。

そうそう。こんな形です。(笑)フライパンまたはオーブントースターで軽く焼き目をつけましょう。

塩蔵ワカメは、5分間水につけて塩抜きします。その後軽く湯通しをして水気を切ります。

湯通しすることでふっくらとキレイな色になります。みじん切りにしておきましょう。

Aを混ぜ合わせて「トニオ特製ドレッシング」を作ります。泡立器でアンチョビを潰すように混ぜて全体的にトロッとした感じになればOK!

ワカメの鮮やかな色を出すために、ワカメはソースをかける直前に入れて混ぜましょう。

レタスを皿の上と下に軽くふわっと盛りつけます。

トマトとモッツァレッラチーズを交互に盛り付けます。

バジルをちぎってトマトとチーズの上に振りかけます。双葉のバジルはお好きなところにセンスよく飾りましょう。

焼いたパンを添えます。

「トニオ特製ドレッシング」をお好みの量でゆっくりとかけます。

2.賞味期限は15分以内!トマトとチーズは一緒に食べよう

ん〜・・・ちょっとお皿が小さかったかしら。(笑)

メインディッシュではないのにダイナミックなトマトとチーズが合わさり、存在感があります。

一枚一枚味わって食べるのも美味しいのですが、モッツァレッラチーズは塩気の少ないチーズ。

出典:ジョジョの奇妙な冒険 33巻 イタリア料理を食べに行こうその② (荒木飛呂彦 原作・作画)

ドレッシングをたっぷりつけて、このようにトマトと一緒に食べてみましょう。

※出典:ジョジョの奇妙な冒険 33巻 イタリア料理を食べに行こうその② (荒木飛呂彦 原作・作画)

になりますから。トマトはよく熟したものを使うのがおすすめ!

1個98円のものを購入し、3日間野菜室に入れたものを使用しました。

※出典:ジョジョの奇妙な冒険 33巻 イタリア料理を食べに行こうその② (荒木飛呂彦 原作・作画)

さっぱりしたサラダなのに、ボリュームあってジューシー!アンチョビの塩気やワカメの食感、バジルの香りがプラスされてトマトとチーズがキラリと美味しく引き合います。

底に溜まったドレッシングをこのようにパンでつけながら食べるのも面白い!

味噌汁や酢の物くらいしか使わないワカメをパンと一緒に食べるなんて。イタリアンにワカメも悪くありません。

※出典:ジョジョの奇妙な冒険 33巻 イタリア料理を食べに行こうその② (荒木飛呂彦 原作・作画)

イタリア人がトマト料理に対して誇りを持っているように、トマトを最も美味しく食べる料理として「カプレーゼ」はおすすめです。

普段のお料理だけでなく、ホームパーティにも。

バジルやトマトの栽培の時期になったら、100%自家製のカプレーゼにチャレンジしたいわ。

自家製バジルとトマト作りにチャレンジ!100%自家製でカプレーゼを食べれる日を夢見て・・・

2017.07.06

 

ABOUTこの記事をかいた人

管理栄養士の資格を取得し就職するも1年で失敗。 その後、結婚・出産。7歳4歳0歳の3児の母です。 結婚生活の85%を専業主婦で過ごしてきた、自称【お料理主婦ブロガー】。 仕事と家事を完璧にこなす「スーパーウーマン」を目指すことに疲れてしまい、日々お気楽に過ごす方法を模索中。 料理はカタチから入るタイプです。 「ていねいな暮らし」を心がける、スーパーズボラ主婦の生活を公開。 節約と人付き合いと、オムレツを焼くのが大の苦手です。 料理は得意じゃないが、料理をせずにはいられない! 好きな言葉は『適当万歳』