キッチン大友の味噌おでんをお取り寄せ!難易度高いご当地の味を湯煎するだけで自宅で楽しめる。

「無性におでんが食べたい!」

グツグツ煮込んで、手間暇かかるおでんを調理するとなると、大仕事ですよね。

そんなときに、便利なのがサッと調理ができるレトルトタイプのおでん。

たまには、地域によって一味違うご当地おでんをお取り寄せしてみるのはいかがでしょう。

愛知県名古屋市の食品ブランド、キッチン大友 味噌おでんは、八丁味噌かつおだしをギュッと袋に閉じ込めた名古屋めし。

ヒルナンデスやサタデープラスなど、数多くのTV番組で紹介されています。

キッチン大友では、地元産・国産の素材を使い、添加物を極力抑え、ていねいに作り上げたお品が盛りだくさん。

料理の決め手の「だし」やだし入り調味料、加工食品など、「美味しい!」と思うものだけをオリジナルで開発していますよ。

名物八丁味噌使用。自宅に届いたキッチン大友の味噌おでんはこれだ!

キッチン大友 味噌おでん

こちらは、キッチン大友 味噌おでんのパッケージです。

黒褐色のだし汁に、おでんの具がしっかりと染まり、濃厚

この濃厚そうな色の正体は、愛知県発祥の八丁味噌です。

キッチン大友の味噌おでんは、1337年創業のまるや八丁味噌さんのみそを使用。

大豆だけの原料を使い、昔ながらの製法で、まるく深みのある伝統味噌の味を守り続けました。

名古屋に旅行で行かれる方、お土産にいかがでしょう。

味噌おでんの箱を開けると、このようにレトルトパウチの真空包装になっております。

賞味期限は、常温保存で1年ほど。(2022年7月中旬に購入)

長く保存ができるため、ちょっとした手土産やイザというときに備え、ストックしておくとよいですね。

中には、国産素材の6種類のおでんの種が入っています。内容量290g。

  • 大根
  • こんにゃく
  • 里芋
  • 厚揚げ
  • 豚もつ

厚揚げは、大正3年創業の昔づくり豆腐処くすむらさんの厚揚げを使用しています。気になる!

では、お湯が沸いたところで、湯煎して温めていきまーす!

レトルトカレーを作る感覚で、熱湯の中に封を切らないまま5~7分温めます。

封を開けると、コクの強そうな赤みその良い香り。

思った以上に具材がタレに浸かっています。

器に移すときは、深めの容器へ。たっぷり入ったタレが跳ねることがあります。

お熱いのでお気をつけて。

出来上がったところで早速食べてみましょう。

実食!キッチン大友の味噌おでんは、たっぷりタレの存在感大!

盛り付けたおでんを眺めると、中まで味噌タレがしっかりと染み込んでそうなほど・・・

がヒタヒタに浸かっています。

近くから見ると、ドン!味噌の香ばしい香りとボリュームありそうな大きな具材が食欲をそそります。

本場の味噌おでんは、具材に竹串が1本1本刺さっていますが、今回はお箸で。

ひとつずつ食べていきます。

食べ応えのある厚切りの大根にさらに濃厚味噌のタレが加わり、こってり感がUP。

味噌タレは、甘みが強く塩味が控え目、味噌特有の渋みがかすかにあります。

大根の中までムラなく味が染みていて、旨味がビッシリです。

おでんに外せない!卵は、白身を一口かじるだけで、味噌タレの味がじんわりと伝わってきます。

味噌っぽさが強いのか、卵独特の味があまりせず、パクパクと箸が進みました。

気になる卵の中身は、こんな感じ。白身は味噌色に染まってて、黄身はキレイな黄色です

こんにゃくは、箸で救い上げると落ちてしまいそうなほど、ぷるっぷる。

ゆっくりと口へ運ぶと、こんにゃくの中から味噌タレの甘みがジュワッと口の中で広がります。

ほっこりとした里芋は、味噌と相性抜群!

味噌の香りと渋みがふんわりした里芋を包み込むようなやさしい感じです。

豆腐処くすむらさんの厚揚げ、入っていました。

パリっと香ばしい厚揚げの外側とふんわりとなめらかな豆腐が味噌と合わさり、ますますボリューム感UP!

そして、味噌おでんと言えば、モツ!

モツを味噌でグツグツ煮込んだどて煮は、名古屋めしの中で人気メニューですね。

味噌おでんで使うモツは、豚モツを使用しています。

「白いご飯、プリーズ!」

濃厚な味のおでんを食べ続けていると、どういうわけか、白いご飯を食べたくなります!

ご飯にモツを軽く乗っけて、焼肉のホルモンを食べる感覚で私は実食。

タレを増やしたり他の具材も一緒に乗せて、どて丼にして食べると絶品ですよ!

残った味噌タレは捨てないで、串カツとリゾットを作ろう。

大切なこと、言い忘れてました。余ったおでんの味噌タレは、アレンジすることができますよ。

絶対に捨てないでくださいね。

おでんを全部食べただけで、もう十分ゼイタクを味わいましたが、ゼイタクなのはこれから。

テイクアウトした串カツを余った味噌タレに浸す

アレンジその1。串カツに味噌タレをたっぷり浸す。

味噌おでんが手元にあるときは、串カツもあわせて用意!

お近くの串カツ店やスーパーのお惣菜売り場などでテイクアウトしておきましょう。

調理時間1分で、なごやめしの味噌串カツの出来上がり。

サクッとジューシーな串カツに甘辛い味噌タレとのバランスがよく、ビールがますます進みますねー。

アレンジその2。ご飯とチーズを加えて作る味噌チーズリゾット!

お好みの量のご飯とピザ用チーズを入れて、2分ほどレンチンするだけで作ることができます。

「さっきのどて丼に加え、ご飯2杯目だよ~!」

カロリー気にしてしまう方ほど、食べていただきたい。(笑)

甘辛さと渋みのある味噌タレにチーズが加わると、また違った味に変化しコクもUP。

たっぷり入った濃厚な味噌タレをキレイに使い切り、最後まで満足感を味わうことができますよ。

キッチン大友の味噌おでんで名古屋めしを味わおう!

味噌タレが多いときは、あらかじめ具とタレを分けておくと食べやすい

おでんは、だしの素材や調味料の味付け、煮込み方、具材によって、地域性が出やすい料理です。

かつおや昆布でだしを取って、しょうゆで味をつけるものだと思いきや、調べてみると、いろんな味付けがあり、興味深いものを感じました。

地域によって味付けが違うと思うと、全国制覇したくなるもの。

今回は名古屋代表、キッチン大友 の味噌おでんをお取り寄せしてみました。

おでんを平らげた後の串カツチーズリゾットのアレンジのために、味噌おでんを試す価値、ありますよ。

キッチン大友の味噌おでんで、名古屋めしを楽しんでみてくださいね。