シチューにご飯 合わない!と思った方に美味しいお知らせ♪ 寒い季節に ハウス「シチューオンライス」を今晩のおかずにいかが?




「全米(ぜんこめ)が泣いた!」というキャッチフレーズが印象的。”ご飯にかけるシチュー”という、ありそうでなかった商品。新発売されたときは驚いた方も多いのではないでしょうか。

「シチューもお米も大好き!でも、さすがにご飯にかけるのはちょっと・・・ね。」

そんな私も、スーパーのエンド陳列で「シチューオンライス」が大量に積まれていたのを見たときは、思わず手を伸ばさずにはいられませんでした。

1.ご飯にかけるシチューとは・・・いったい何者?!

シチューをご飯にかけること。

住んでいる地域の文化や家庭環境などによって、それが当たり前というところもありますが・・・シチューとご飯を一緒に食卓出すかどうかは好き嫌いが分かれるところ。

「え、シチューの日にご飯を炊くの?シチューの日はやっぱりパンでしょう!」

「そもそもシチューって、主食なの?主菜なの?スープなの?」

巷ではそのような論争も。とても美味しいシチューなのですが、いつまでも論争は白熱しているようで、これ!といった答えはないようですね。

パッケージを見ますと・・・お茶碗に別盛りではなく、ご飯の上にシチューを見事ぶっかけています。(笑)シチューの日はパン派だった私も、これを見たときは驚きを隠せません。

ドリア?ではなく・・・シチューなんですよね?ご飯にかけることで、いつものシチューよりも存在感のあるメインディッシュに変身しましたね。はたしてシチューとご飯は合うんでしょうか?私も作ってみます。

2.ビーフストロガノフ風にチャレンジ!

ロシアの煮込み料理です。”白いシチューに牛肉?”というのも斬新ですね。

材料はこちらです!・・・意外と少ないです。シチューにありがちな定番食材、にんじんとじゃがいもは不要です。

※別途水が550ml必要です。

※筆者はサラダ油の代わりにオリーブオイルを使用しました

裏面のレシピはこちら。今まで通り作っていたシチューと同じ要領です。薄切り牛肉と書いてありますが、細切れでOK!家計に優しいものを使いましょう♪裏面に従い作っていきましょう。

ルーを見てみると・・・見てびっくり!今までのホワイトシチューと比べて薄い茶色です。ビーフシチューとホワイトシチューのルーの中間ぐらいでしょうか。どんな仕上がりになるのか楽しみです。

3.作り方はシチューと同じです

油を熱したお鍋にたまねぎを焦がさないように色づくまでじっくりと炒めましょう。火加減は中火で。

お肉としめじを加えて火を通します。

水を加えて10分煮ます。アクが出ますので必ず取ることをお忘れなく!

火を止めて、ルーを加えます。溶けたらもう一度火をかけましょう。

牛乳を加え弱火で10分。コトコト煮ます。ルーが満遍なく混ざるように下からゆっくりと混ぜながら煮込むとよいです。

このようにドロっととろみが出たらOK!水分量が今まで使っている市販のシチューよりも少ないので量が少なくも思えます。(ル・クルーゼ ココットロンド22cmを使用したところ、お鍋の約3/4くらいの量です。

溶かしてみると普通のシチューっぽくも見えますが・・・水分量が少ない反面、見た目はかなり濃厚そうです。この濃厚さがご飯に合う秘訣なのでしょうか。

シチューオンライス!この際、遠慮せずにご飯に絡める勢いで思いっきりかけてみます!

4.食べた感想を言いますと・・・

まず味が濃いです。濃厚そうな見た目でしたので想像はしてみましたが、お好みで牛乳を加えてもいいと思います。

でも、濃厚なとろみがあるおかげで、シチューにご飯がしっかりと絡みます。まろやかなクリームソースの中にある程よいサワークリームの酸味。ご飯に合うように作られているのがしっかりと伝わります。

後味はとてもよいです。そして、牛肉がとても柔らかいです。牛肉独特の臭みもなく、シチューの味を引き立てています。

家族は好きな味のようで、また食べたいと言っていました。(おかげさまで我が家の定番メニューになっています。)子どもも美味しい!とスプーンが進んで、おかわりをしました。

ちいさなお子様が召し上がるときはお肉を噛み切るのに時間がかかりますので、少し小さめにカットした方が食べやすいかもしれません。

5.ライスじゃなくてもアレンジいろいろ

シチューオンパスタ と シチューオンオムレット で。ご飯だけでなく、このようにソースにしてアレンジしても素敵。パイ包みとかしても美味しそう♪もちろんパンとの相性もよさそうです。

 

6.チキンフリカッセ風もあります

チキンフリカッセとは、きのこと鶏肉をホワイトソースで煮込むフランス料理です。ビーフストロガノフと材料と分量が少し異なりますが、ほぼ同じ要領で作っていきます。

鶏肉はたっぷり800g使います!もも肉約3枚分です。

完成♪しめじのかわりにエリンギで代用しました。

こちらは、見た目も味も普段食べているホワイトシチューに近いです。ご飯と絡めた時のお味は、チーズが乗っていないチキンドリアのような味と思っていただくとわかりやすいです。余ったらチーズを乗せてオーブンで焼くとドリアのようで美味しいかも。

ご飯に絡むことを考えて、味付けはやはり濃いめです。好みで牛乳を加えてくださいね。鶏肉がたっぷり入っていて食べ応えもあります。サラダはあっさりめのものをチョイスしたほうがいいですね。

「シチューオンライス」のご紹介でした。まだ食べていない方も、ご飯にシチューをかけることにチャレンジしてみたい方、一度お試しいかがでしょうか。シチューにご飯は合わないものではないというのが私の中で証明された一品でした。シチュー論争も解決の兆しを見せそうです。(笑)

追記:8/29に残ったチキンフリカッセ風で、チキンドリアを作ってみました!

グラタン皿にバターを塗りご飯を敷き詰めてお好みの量のシチューとピザ用チーズをトッピングするだけ。あとは、オーブンで焼き目がつくまで焼きます。

それでもシチューにライスは抵抗がある!という方は、まずは「チキンドリア」から始めてみるといいかもしれません。

これから涼しくなる季節、シチューが食べたくなります。「シチューオンライス」をご家庭で取り入れてみてはいかがでしょうか。

シチューにライス!それでも苦手という方はこちらの記事もあわせてどうぞ

シチューにご飯 否定派の人のための「シチューオンライス」活用術!ビーフストロガノフ風でアレンジいたします

2017.09.17

シチューにご飯 否定派の人のための「シチューオンライス」活用術!チキンフリカッセ風でアレンジいたします

2017.09.20

ココイチカレー再現レシピ!サイゲン大介さんのカレーが美味しすぎる!ミキサー使用で時短!昨年TVで紹介されました

2017.08.05

ABOUTこの記事をかいた人

料理は得意でないが料理を作らずにはいられない 結婚生活の85%専業主婦で過ごした30代前半の主婦ブロガー。 2017年6月1日から運営している「まごころ365」は、運営開始半年で累計10万PV突破。 酒好きマンガ好きの夫とイタズラ大好きの子ども2人の4人家族。現在第3子妊娠中。 家庭料理とグルメのこと、料理における体験談を主に書いています。