育てた朝顔を見直す!枯れてしまった?なぜ葉の変色が起こる?蔓よりも蕾が先に出てしまい心配です




小学生になると、まず朝顔を育てるという学校は多いことでしょう。しかし、多くの方が辿る道のはずなのに、家で育ててみたらなかなか上手くいかない!私がその一人です。

5月中旬から種をまいて本葉になるまで順調に育ってきたのですが、本葉のまま色が赤くなったり黄色くなったりで成長が止まってしまいました。なぜか蔓より先に蕾が出てしまう事態まで・・・これは大丈夫なのか?

たかが朝顔、されど朝顔です。
子どもの頃に朝顔育てた記憶はあるものも、いざ家で育てるとなると・・・ネットで検索しているばかりです。もしかして枯れてしまったの?いろいろ調べてみた結果、次のような結果を見直すことにしました。

1.枯れてしまった?朝顔の見直すべき4つの点

1.容器のサイズ

容器は1株に対し8号くらいが目安です。小すぎると根詰まりを起こしてしまいます。根詰まりというのは鉢の下で根がぎゅーぎゅー詰めになり栄養がうまく回らないことです。

容器内にびっしりと根が張り過ぎてしまうと、葉に負荷がかかってしまい赤く変色してしまうこともあります。順調に育ってて根が下まで行く状態なのでしたら、植え替えてみるとよいかもしれません。

2.土の状態

肥料が足りていない可能性が考えられます。植え付けから1ヶ月が経つと必要な栄養がどんどん増えていくため古い葉から枯れていくこともあります。週に1回の頻度で液体肥料を撒くことがおすすめです。

窒素肥料が足りない場合、葉が黄色くなることもあります。窒素分を施して葉の色が緑色に戻るまで様子を見ることがおすすめです。また、植え替えをした直後は、根を痛めてしまうことがありますので、そのときは肥料を与えないようご注意ください。

3.日当たり

朝顔はたっぷり日を当たる必要がありますが、実は明暗に影響される植物です。葉っぱから水が蒸散しやすい植物ですので、日のあたりすぎは葉焼けの原因になります。夏は日照時間が長くなりがちです。

日中日当たりが当たるところに置いている場合は半日陰の場所に移した方がよいでしょう。

4.水の過不足

水の与えすぎは根腐れの原因になりやすいですので土が乾いたらあげるようにしましょう。容器の底が流れるくらいまでたっぷりと与えることがコツです。

晴れている日は乾きやすいですので必要に応じて朝と晩にあげるとよいです。鉢の底に溜まったお水は必ず捨てるようにしてくださいね。

2.蔓より蕾が出てしまったのはなぜ?

蕾が先に出てしまった理由を下記のサイトで見つけることができました。

日照時間と肥料が原因と言われているそうです。梅雨の時期が続くと、あさがおが夜と勘違いしてしまい蕾をつけてしまったということがよくあるようです。

また、肥料が足りない場合、朝顔が繁殖しようと蕾をつけるということもあります。蕾に栄養がいかないように蔓を切ってしまった方がいいかもしれません。

参考: あさがおを育てよう!栽培お困り対策(ぶんけい)

3.思い切って蕾を切ってみます

私が住んでいるところは、最近曇りや雨の日が続いてて日当たりが不安定だったのかもしれません。蕾切っちゃうのはもったいないですけど、思い切って切ってみます。

それに、本葉が出るまで肥料を全く使いませんでした。成長とともに栄養が足りなくなったのも大きな原因と考えられます。週に1回程度液体肥料を撒いてみることにしてみます。新たに黄緑色の葉っぱが生えていますのでまだ成長の見込みはあると思いますが、しばらく様子見です。

 

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美味しい食を求めて、自由気ままに過ごす主婦ブロガー。 ズボラな私でも上手にできる!キレイすぎない料理術を発信していきます。 育児や家事に完璧を求めず気楽に過ごせる方法、専業主婦が負い目を感じない働き方を模索中。 神戸在住の30代。管理栄養士。夫と7歳,4歳,0歳(2018年1月出産)の子の5人家族。 ご飯にシチューをかけて食べる派。ピザは、ドミノピザ派。