猛暑注意報!日差しが強くて水やりの負担を減らしたい!保水対策グッズで5日間植物に水を与えなかった結果は?

毎日暑くて、干からびそうですね。

私たち人間も暑がっているように、我らの植物ちゃん達もしんどいに違いない・・・。

ベランダ出てガーデニング作業をしていると、短時間といえ、あまりの暑さにヘトヘトになってしまいます。

「植物が水を求めている!水をあげなくちゃ。」

とわかっているけど、熱中症が怖い!

できるのだったら・・・水やりの負担を少なくしたいものです。

だって、植物の水をあげているのは私たち。私たちのカラダが持たないと、水やりもできないですよね。

今からお伝えすることは、水やりの負担を軽くする方法です。

この方法で、植物に5日間水やりをしなかったのですが、植物ちゃんたちは元気です。

暑くて外に出たくない・・・水やりの負担を軽くする方法はこれ。

実を言いますと、植物の保水対策グッズが販売されています。

写真左にある液体は、プロトリーフが提供している保水剤「アクアゲイン」です。

ペットボトルに取り付けて使用する自動水やり器と併用すると、保水効果が上がります。

100均にも類似商品があるし、いろんなメーカーから販売してますが、私が使っているのはこちら。

これらのグッズは、もともと帰省や旅行、出張などで家を空けるとき用に使うもの。

ですが、水やりの回数を減らしたいというときにも便利なグッズです。

出典元:ウェザーニュースタッチのアプリ画面

ちなみに・・・私が住んでいるところの8月某日の天気はこちら。

最高気温35℃!傘マークはどこだ?・・・ないのか?!

ジリジリとしたおひさまマークから、もうもうと熱気が伝わってきますね。

では、どのように使っていくのか、次に説明しましょう。

保水対策グッズの使い方はカンタン!ひと手間加えるだけ。

プランターで育てているバジルと芽キャベツの寄せ植えを、今回の実験に使います。

空のペットボトルに水を入れて、自動水やり器をセット。

逆さまにした状態で土に刺します。

一気に水が流れていきそうですが・・・意外と減らない。土の中は思ってるよりも乾いていないよう・・・。

土の乾きに応じて水がキャップから流れていきます。

アクアゲインの使い方は、水が入った1.5リットルのペットボトルに原液をキャップ7杯入れます。

蓋を閉めて、よく振ると混ざります。

混ぜ合わせた水をまんべんなく土に与えていきます。

株元にめがけて、土に水が染み渡るぐらいたっぷり水をあげます。

アクアゲインの超吸水性の小さな粒子が土の中に入り込むため、土の保水効果がアップします。

その持続力は2ヶ月間。数回水やりすると流れ出てしまいますので、間隔を開けて使うのが良いでしょう。

夏場は特に水の減りが早いですので、原液量を増やして日陰に置いておくと、水持ちがよくなります。

5日間水やりをしなかったけれど、本当に枯れなかったのか?

アクアゲインを使用する前の植物

5日間ぐーたらしながら過ごし、水やりをしなかった私ですが・・・植物ちゃんたちは大丈夫なのでしょうか。

アクアゲインを使用し5日後の植物

あららら・・・ペットボトルが空っぽ!!

蓄えていた水はすっかりと底を尽きたようですね・・・

葉先が萎れた芽キャベツの右隣に萎れたバジルの株が・・・

芽キャベツは葉先が萎れ気味。ややお疲れモードですが、ピンと茎が伸びた状態。

バジルは・・・あっちゃー・・・萎れてるじゃありませんか。

ごめんなさい、私が怠けたいがために。(今になって罪悪感)

すぐに水やりをするからねー。どうか枯れないでおくれー!

水やりを再開し、一晩経ったのがこちら。少し葉焼けしてしまいましたが・・・萎れた状態からは免れました。

なんとか、ここまで取り戻しました。

5日間、およそ1週間ですよね・・・。

一時的に水やりを怠ってしまいましたが・・・、萎れてしまってヒヤヒヤはしたものの、枯らすことなく無事でした。

熱中症怖いけれど、せっかく育てた植物ちゃんが枯れてしまうのも怖いです。

涼しい時間帯を狙って、水やりを欠かさずすることにします。

保水対策グッズは一時的に効果あり。植物も人間も水分補給が大切です。

保水対策グッズを使って5日間水やりをしなかったのですが、この子たちが私の代わりに面倒を見てくれました。

アクアゲインは、冬は4〜5日、夏は2〜3日効果が持続します。

5日も経つとペットボトルがもう空っぽになってしまい、危ないところでしたが・・・植物が枯れなかったのは何より。

人間も植物も、毎日の水分補給はとても大事なことです。

おひさまが照らしてくれるのは、植物の成長でとてもありがたいことなのですが、真夏の間は日差しがとても強いです。

日陰に移して少しお休みしながら、水分補給。

植物を育てる人間たちも、無理をしないように保水対策をやってみてくださいね。

※もちろん、すべての植物で効果があるとは限りません。

当記事とは異なる結果になる場合もありますので、一時的な保水対策として自己責任で行うようお願いいたします。

ちなみに・・・ 

朝顔も同様の実験を行いました。

少し葉焼けがありましたが、ちゃんと開花することができました。

朝顔の栽培トラブルは、こちらの記事をどうぞ。

育てた朝顔が枯れた?葉が赤や黄色に変色してしまった理由は?ツルが伸びずに開花したときの対策は?

2020-08-03