暑い夏に焼き野菜はとても優秀!オーブンひとつで一品完成!毎日食べたい活用法をご紹介




「暑い夏に台所に立ちたくない!」

誰もがそのように思うこと。でも、冷たいものばかり食べてからだを冷やすわけにはいかない。

「暑くてバテそうな台所の中で簡単で栄養価が高いものはないのかしら?」

と悩みます。私がおすすめする料理は「焼き野菜」です。字のごとく野菜を焼いたものです。たかが焼き野菜ですが、焼き野菜は暑い夏だからこそ積極的に作ったほうがいい立派なメニューですよ。

夏こそ焼き野菜!その理由は3つ

1.彩りが豊かな野菜で栄養価が高い

”夏野菜の〜”という料理名をレストランのメニューでよく目にします。夏が旬の野菜は彩り豊かなものが多くて惹きつけられますね。

メインのお料理に添えるとより、一層見た目が華やかになり食卓を彩ります。パプリカ、ズッキーニ、アスパラガス、なす、かぼちゃ、トマト、オクラ、とうもろこしなど、赤緑黄がはっきりとした色のものばかり。カロテンやビタミンC、ビタミンEなど夏バテ予防になる栄養も豊富です。

2.フライパンや鍋を使わないので料理が楽

焼き野菜は、鍋やフライパンを一切使いません。使用するのはオーブン機能がついた電子レンジです。

200℃に余熱をかけたオーブンで20分焼きます。(オーブンのメーカーによっては、焼き野菜の機能がついていることもあります。その際はオート調理に頼ってくださいね。)オーブンで野菜を焼いている間に他のおかずを同時進行で作ることが可能です。ちゃちゃっと済ませてしまいましょう。

3.切る作業が簡単で時間短縮に

焼き野菜は野菜の味そのものを楽しむものですので大きめに切ることがおすすめです。

ズッキーニなど細長い野菜は斜め輪切り、パプリカはスティック状に、たまねぎは輪切りなどですが切り方に特に決まりはありません。厚さは1cm程度で十分です。野菜チップスのようなパリパリした食感がお好みの方は、もうすこし薄めに切っても良いでしょう。切った野菜にオリーブオイルをつけておくと焼いた時により香ばしくなります。

焼き野菜を使って料理をしてみよう

それでは焼き野菜のメリットがわかったところで実際に焼き野菜を作ってみましょう♪
この日は、にんじん・たまねぎ・ズッキーニ・なすを使いました。

※入らない場合は何回かに分けて焼きましょう。
※網の種類によっては下に落ちてしまうことがありますので網の大きさに合わせて豪快に切ったほうがいいかもしれません。
※パプリカやアスパラなど細長い野菜は落ちやすいですので天板を運ぶ際は注意してくださいね

メインの料理に彩りを付けましょう

洋食はもちろん、和風のトッピングにも合います。このような感じで使ってみてくださいね。

カレーやパスタのトッピングにも。より野菜がたくさん食べれますよ。

焼き野菜はオーブンで水分を飛ばす”焼き物”ですので、夏のお弁当にも効果的です。

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2017.06.08

オーブンで焼くだけであっという間にできる焼き野菜を食事に取り入れてみてくださいね。