コイズミのヨーグルトメーカー(KYG-0800)に買い替え。コンパクトで省スペースだけど牛乳パックが丸ごと入る工夫がスゴイ!

7年使ったヨーグルトメーカーが故障してしまい、新しい機種に買い替えました。

購入したものは、2022年11月に新発売!

コイズミ(小泉成器)さんのヨーグルトメーカー(KYG-0800)です。

数年前から自家製ヨーグルトがブームになり、今やいろんなヨーグルトメーカーが販売されています。

「ヨーグルトメーカーって、どれ買っても同じようなもんでしょ?」

と、最初は思ったのですが、KYG-0800には、こんな工夫が・・・!

※多機能なヨーグルトメーカーのため、メニューが完成次第写真を追記しますね。

コイズミのヨーグルトメーカー(KYG-0800)はこれだ!

「え、これってヨーグルトメーカーなの?」

と、訊いてしまいそうなころんとした形のかわいらしく小さなデザイン。

はい、確かに、ヨーグルトメーカーです。

操作部のところを見てください。ヨーグルトの文字がチラホラ見えますね。

操作部には、メニューが記載されています

  • ヨーグルト
  • 飲むヨーグルト
  • カスピ海ヨーグルト
  • 豆乳ヨーグルト
  • 甘酒
  • 塩麴

4種類のヨーグルトと2種類の発酵食品を作ることができます。

KYG‐0800の内容と付属品はこちら。

  • 本体
  • 本体ふた
  • 容器(800ml)・容器ふた
  • スプーン
  • クリップ
  • 取扱説明書(保証書付き)

高さは、20センチ。450mlのペットボトルより少し低いです。

横幅は、14センチ。ヨーグルト飲料のペットボトルの透明部分ぐらいの高さです。

わくわくママ
こんな小さな機種だけど、牛乳パック丸ごと入るの~?
Rumi
なんと、1000mlまでの牛乳パックがそのまま入ります!どうやって丸ごと入れるのか、今から説明しましょう。 

ヨーグルトメーカーの便利な仕様と言えば、牛乳パックが丸ごと入る点。

そのままヨーグルトが作れるし、容器を洗わなくて済むから便利ですよね。

KYG-0800は、どのように牛乳パックを丸ごと入れて、ヨーグルトを作るのかが次です。

KYG-0800は、コンパクトなのに、牛乳パックが丸ごと入る

「な、なんだこれ?」

これは、KYG-0800の本体ふたを引き延ばしているところです。

牛乳パックをセットするときは、本体ふたをアコーディオンのように伸ばして高さを変えることができます。

牛乳パックをセットして、キッチンカウンターに置くとこんな感じ。

牛乳パック丸ごと入れて使う必要があるときだけ、ふたの高さを延長することができます。

ヨーグルトの作る場合、作り方は2パターンあります。

牛乳パックを使わず、付属品の専用容器を使う場合、中はこんな感じです。

その際は、アコーディオン状に延長せず、コンパクトな状態でふたを閉めることができます。

専用容器で作る場合、牛乳パックで作るより分量が少なくなりますが、容器ごと冷蔵庫に入れることができて、このまま保存可能です。

Rumi
作ったヨーグルトは、3日程度を目安に、お早めに食べましょう。

コイズミのヨーグルトメーカー(KYG-0800)の改善してほしい点

KYG-0800は、オシャレでコンパクトなデザインで気に入っています。

あえて、改善点を挙げるとしたら2つ。

  • 本体ふたを延長したら途中で開いてしまう
  • ボタン操作回数が多い

本体ふたを延長したら途中で開いてしまう

本体ふたを引き延ばした状態で閉めたあと、発酵中に途中で開いてしまうことがあり、最初は困りました。

説明書には具体的な閉め方が記載されていなかったため、試行錯誤で閉めました。

自己流なんですが、本体ふたの上からぎゅーっと押して、アコーディオン部分を広げ過ぎず縮めてしまえば、ふたが途中で開いてしまうことがなくなりました。

途中で何度もふたが開いてしまい困ってしまった方、お試しください。

ボタン操作の回数が多い

KYG-0800は、メニューボタンを繰り返し押し、作りたいヨーグルトや発酵食品を選び、スタートボタンを押します。

メニューボタンは、甘酒→飲むヨーグルト→カスピ海ヨーグルト→塩麴→ヨーグルト→豆乳ヨーグルト→マニュアルモード(手動設定)の順番です。

ノーマルなヨーグルトを作ることが、私の場合多いので、メニュー選びの時点でボタンを5回押すことになります。

操作するときは、最初から最後まで無音

スタートボタンを押なければ、発酵が始まらないので、ご注意ください。

残り時間の数字がゼロになり、赤いランプが消えたら、発酵完了です。

Rumi
ボタンを押すたびにピッと音が鳴ったり、出来上がったときに音でお知らせしてくれると良かったなぁと思いました。

コイズミのヨーグルトメーカー(KYG-0800)の使い方

では、お待ちかね。作り方をざっくりご紹介。

本体に牛乳をセットする前に、付属品の熱湯消毒を行います。

熱湯に付属品を入れる前に中性洗剤で洗いよくすすいでおきます。

耐熱性の桶などに付属品と沸騰させたお湯を入れ、2~3分付け置き。

または、付属品に沸騰させたお湯を、容器やふたの内側までまんべんなく回しかけます。

牛乳パック丸ごとでヨーグルトを作る場合、専用容器と容器ふたの熱湯消毒は不要です。

Rumi
熱湯消毒後、容器やふたの内側に素手や布巾などが入らないよう、軽く水を切ります。

清潔な手で牛乳パックの注ぎ口をすべて開封

牛乳100mlを減らした900mlの牛乳にスターター(種菌)を加えます。

取扱説明書では、固形ヨーグルトと記載されていますが、ドリンクタイプのヨーグルトを種菌にしてもうまく作ることができました。

Rumi
必ず未開封の新しい牛乳を使います。牛乳パックの内側を素手で触らないよう注意。

スターターを加えた後、スプーンでよくかき混ぜます。

上部をクリップでピタっと止まるまで閉じます。

本体にセットして、電源プラグをコンセントに差します。

メニューボタンを続けて押し、「ヨーグルト」にランプを合わせ、スタートボタンを押します。

赤いランプは、選択時は点滅、スタートボタンを押した後は点灯に変わります。

Rumi
先ほどの繰り返し。スタートボタン押しても無音です。くれぐれも押し忘れにご注意ください。

出来上がったヨーグルトは、こちら。

プルップルでプリンのようにとろけている固さ!

のど越しよさそうで、何杯でも口に入れたくなります。

保存容器に入れると、プルプル感が落ち着きますが、十分なトロミ。

酸に強いホーロー容器に入れておくとよいですよ。

ヨーグルトを保存するとき、野田琺瑯の丸形ストッカーにピッタリと収まります。

これで、朝ごはんの1品完成!

低糖のヨーグルト飲料を種菌で作りましたが、ヨーグルトだけでは酸っぱすぎず甘すぎず。

バナナを軽くトッピングする程度で、十分甘みのある仕上がりになりました。

好みありますが、お子様が食べ場合、ヨーグルト単独だと酸っぱいと感じることがあります。

甘みが欲しいときは、ハチミツジャムを加えるとよいですよ。

KYG-0800でヨーグルトを作るときの注意点

わたしのようにトリセツ読むのをすっ飛ばしがちな方へ。

ひとつ注意点を教えます。

(トリセツをキチンと読んでおけば大丈夫です。)

繰り返しになりますが、付属品を使うときは、必ず熱湯消毒を行うこと!

熱湯消毒とは、80℃以上の熱湯を10秒以上かけて消毒する方法です。

くれぐれも、煮沸消毒と間違えないようご注意ください。

煮沸消毒とは、80℃以上の熱湯に容器を入れてグツグツ火にかける消毒方法で、ジャムの瓶を殺菌するときなどに行います。

煮沸消毒を行ってしまうと、容器が溶けたり変形する恐れがあります。

また、本体本体ふたは、煮沸消毒も熱湯消毒も厳禁

ヨーグルトを作るために、機器の清潔を保つことは大事ですが、本体は汚れを拭き取る程度にとどめておきましょう。

Rumi
お間違いのないようご注意くださいね。

コイズミのKYG-0800で、美味しいヨーグルトを作ってみよう!

コイズミのヨーグルトメーカー(KYG-0800)のご紹介でした。

ちなみに、お値段5,500円。

数あるヨーグルトメーカーの中では、やや高め。

ですが、4種類のヨーグルトと2種類の発酵食品が作れるし、温度や時間の手動設定も可能なので、めっちゃくちゃ多機能です。

それに、白を基調としたオシャレなデザイン。

キッチンやリビングなどに、さりげなく置いてても、うまく溶け込んだ感じです。

牛乳パックをセットしないときは、小さく折りたたんだ状態で置くことができるので、あまり場所を取らないのもポイント高いです。

オシャレでコンパクトなヨーグルトメーカーを選ぶなら、コイズミのKYG-0800をご検討くださいね。