IKEAのERIKのデスクワゴンを女性ひとりで組み立てるのは難しい?かかった時間と注意点は?

新型コロナウイルスの影響で、家族そろって仕事と勉強を自宅でする時間が今まで以上に増えました。

夫のテレワークと子どもの学校や塾の宿題を同時に行うため、リビングのテーブルやデスク周りは常にパンク状態・・・。

リビング学習でインテリア映えする卓上クリーナーは1台3役。消しゴムのカスを片手でサッと吸い取り吊るして魅せる。

2020-09-14

書籍やプリント類はもちろん、タブレット端末やらケーブル類やらで山盛りになっています。

「あー!もう!なんで、月々の明細書の中に答案用紙が混ざってるのよ?!w」

と思い、作業部屋のデスクにIKEA(イケア)の引き出しユニットを8,999円で購入しました。

デスクワゴンがあるとデスク周りの収納がしやすくなるけど、1〜2万円と結構なお値段だし・・・。」

と今まで先延ばしにしてたけれど、大人が使う書類と子どものプリント類の収納場所をしっかりと分けたほうがよいと思います。

自分自身で組み立てを行うのがIKEAの家具のお約束。はたして上手く組み立てることができたのでしょうか。

IKEAの引き出しユニット(デスクワゴン)をオンラインショップで購入

出典元:IKEA(イケア)公式HP

 

IKEAで購入したデスクワゴンは、ERIK(エリック)。ちょうど値下げセール中でした。

お色は、ブラックとホワイトの2種類。引き出しが2段と3段のタイプがあります。

我が家で購入したのは3段の引き出しのブラック。どちらのタイプも一番下の引き出しに鍵で施錠ができます。

配送費990円負担しますが、それでも9,989円。

施錠ができて1万円以内って、おトクじゃありません?この機にポチッと買い物カゴへ入れました。

IKEAの公式サイトはこちら。

9月某日の月曜日にネット注文して、平日の金曜日に届きました。

玄関の前に置き配をしてもらいましたが・・・早くもやってしまいました・・・!

本体の重さ13kg。横幅が広く、活動量の低い女性ひとりで持ち上げるのはちょっと厳しいとです・・・。

この日は夫が出勤で子どもたちは通学中。玄関からズルズル引きずって部屋までなんとか運んでいきました。

組み立て前の状態がこちら。

金属の板が断熱材と互い違いに重なってて、一番上に取説がありました。

小物類は、こちら。

  • キャスター 4個
  • 2種類のネジ(先が太いのが12本・細いのが4本)
  • スパナ 1本
  • 引き出しの鍵 2個

鍵は2個ありますが、他の部品は予備がありませんのでくれぐれも無くさないこと。

夫が仕事から帰った後、2人で組み立てたほうが失敗なく組み立てられそうですが・・・、

目の前に楽しみにしていたお品があると、待ちきれないじゃないですか!(笑)

ということで、ひとりで組み立ててみまーす!

IKEAのERIKのデスクワゴンを主婦の女性ひとりで組み立てる。

本体の側板2枚をコの字になっている柱2本でつなげていきます。

側板にある3本のライン上のものは、引き出しを通すレールです。

最初から付いてて自分で取り付ける必要がないのでご安心を。

最初に使うパーツなのに・・・、重みがあるせいなのか、梱包を開けて一番下にあります。

たくさんのパーツから見つけ出すのが一苦労なんだけど・・・中身を確認し完成をイメージするつもりで、作業するとよいかなと思います。

側面の穴に柱の両端を差し込むようにつなげていきます。

こんな感じ。しっかり差し込まれているかを確認してください。

シールが貼っているのが本体の背面です。側面のミゾに沿ってスライドする感じで通していきます。

引き出しのレールに白く丸い留め具がついていますが、留め具が付いていない側に沿った部分が背面になります

下までしっかりと差込みます。

しっかり差し込まないと、このようにガタガタになってしまいます。

面と面をグイッと押さえながら下に向かって奥まで差し込むと形が整いました。

形が整ったところで、ドライバーで出っ張っているツメの部分を曲げていきます。

こんな感じで曲げて固定します。

本体の内部の数箇所に、ドライバーでツメ部分を曲げて固定する作業があります。

天板を乗せて棚を作っていきます。

側板のトップに凹凸の穴があります。ここに天板の穴を差し込むようにして乗せていきます。

取り付けるときに穴同士がしっかりと差し込まれてないと、ナナメに出っ張ってしまいます。

後ろから見て、このように出っ張ってしまったら天板がしっかりと差し込まれていません。

忘れずにチェック!

スライドするような感覚で奥へトントン叩くように差し込むとキレイになりました。

この時点で、組み立て開始から20分経過しています。

ここでネジの出番。先が細いネジを4個を使って側面の板を固定します。

ここで、トラブル発生・・・!

「ネ、ネジがぁぁぁ・・・・下まで回らない!」

ここをしっかりと留めないと、キャスターをつけることができません。

「回し方が悪いのかな?」とネットでググりながら、何度も試みたこと1時間

最大限のパワーを出して粘っても、上手く下まで回すことができず・・・。なぜだ?

電動ドライバーがあればスムーズにできたのかな・・・?

このまま本体のネジ回しを繰り返していても、回らないものは回らないので・・・

キャスターをつける工程をスッ飛ばして後回しに。先に引き出しを組み立てることにします。

引き出しは、底板向こう板前板が1枚。引き出しのレールとかみ合わせるための側板が両端2枚。

合計5枚の板の組み立てを3回繰り返し、3つの引き出しを作ります。

※鍵が付いている引き出しも付いていない引き出しも作り方は同じです。

引き出しは、本体の組み立てと比べるとカンタン。板同士を差し込ませて固定しながら組み立てます。

引き出しの向こう板は、こんな感じ。穴同士を差し込むだけです。

本体のとき同様、出っ張っている部分をドライバーで曲げます。

本体と同様、引き出しにも白く丸い留め具が付いています。

引き出しの場合は、こちらの面が後ろになります。

引き出しで使うのは、先が太いネジ。12個ネジがありますが、引き出し1つにつき4個使用します。

前板の裏側の穴にネジを刺してドライバーで回していきましょう。

狭いところでドライバーが通りづらいけれど、角度を変えながら回すと上手く下までネジがいきました。

これが終われば、引き出しが完成!

引き出し3個ぶん組み立てるのにかかった時間は、およそ15分程度でした。

さてさて、問題の本体部分のネジ回しなんですが・・・仕事から帰宅した夫に回してもらいました。

1時間粘っても下までネジが回らなかったのに・・・夫は3分程度で完了。

夫曰く「回らなかった原因は、単にチカラが足りないだけ・・・・」とのこと。きぃ、悔しい!

ヘタレな私のチカラには限界があったというのが分かったところで、仕上げに入りましょう。

本体のネジがしっかりと留まっていることを確認したら、キャスターをつけます。

キャスターについている六角形のネジスパナをはめて、グイッと回していきます。

六角形のネジが動かなくなるまでスパナを回し終えたら、本体をひっくり返します。

お待ちかね!引き出しを入れていきます。前面に鍵が付いているのが、一番下です。

鍵が付いていない2つの引き出しは、1番目2番目とか決まっていません。

続けて重ねていきましょう。

これで、完成!おつかれさまでした。

IKEAのERIKの組み立てと使用した感想は?

組み立ては、40分あればひとりで組み立てることができるレベルです。

しかし、あくまでそれなりのパワーがあった場合のこと。

配送されたダンボールを運ぶのは女性ひとりでは重くて、それに

本体をネジで固定する時、チカラいっぱい回さなければ下までいきません。

チカラ加減に個人差がありますが、活動量の低い主婦が試みたところ、ネジはピクとも動きませんでした・・・。

結局、夫が帰宅するまで出来上がりを待つことになってしまいました・・・。

パワーに自信がない方は、電動ドライバーを使うか、パワーがある方のおチカラをお借りしたほうがよいでしょう。

でも、まぁ・・・トラブルがありましたが、デザインや出来栄えは、シックでステキじゃありませんか。

横から見ると、こんな感じ。高さ57cm41cm平方の幅です。

扉の取っ手より下の高さで、扉の2/3程度隠れるくらいの幅です。

作業用デスクと合わせると、高すぎず低すぎず程よいスキマを残して、すっきりとハマりました。

作業用デスクは、IKEAのBEKANT(ベカント)を使用していますが、うまい具合にマッチしました。

にしても、モノが多いな・・・。(反省)

近くから見ると、こんな感じ。ノートパソコン1台置くことができるスペース。

引き出しは、A3サイズの用紙がちょうど入るくらいの大きさです。

鍵は2個付いていて、一番下真ん中の引き出しがロックされます。

3段の引き出しボックスなので、分厚いファイルを保管することは不向きですが、クリアファイルで書類管理をしている私はこれで十分。

鍵のかからない一番上は、文房具類や発送伝票。2番目と3番目に生活関連の書類を入れています。

これで、答案用紙が紛れることがないハズ!

書類の保管のやり方はひとそれぞれ。分厚いファイルを使ったり、ファイルを立てて保管したい方は2段を選ぶと良いですよ。

IKEAのERIKのデスクワゴンの購入を検討されている方、こちらの感想をもとに、デスク周りの整理整頓にお役立てていただけると幸いです。