コスパ抜群!丸鷄を食べ尽くす4日間使い回しレシピを公開!クリスマスじゃなくても1羽丸ごと買って損なし!




「ローストチキンを1羽買っても、食べきるのに時間がかかるんだよね。」

思い切ってクリスマスに丸鷄を買ったものの、テンション高いのは案外最初だけだったり。

その後の使い道って、かなり大変。

でも、手元に残っているチキンを使いまわすことができちゃえば・・・時短料理もできてラクラク!

残ったローストチキンを一工夫して献立作りを短縮!浮いた時間で、残り短い年をゆっくりと過ごししませんか。

まずはローストチキンでいただきます

丸鷄1日目。クリスマスケーキとツートップを飾る主役。美味しいところは骨が付いている部分♪

大人1人前でしたら、チキンレグひとつ頬張るだけで十分満足できる量です。

他にスープやサラダなど、いろいろな料理を用意していても、ローストチキンだけでかなり満足度が高いです。

少なめでいい方は手羽先派や手羽元がおすすめ。つるっと骨が取れてジューシーな味。骨付お肉があるだけで幸せな気分になれます。

次の日の丸鷄 まだまだ先が長い!

美味しいところは初日に食べちゃいました。

こんなに余っています。むね肉と皮、骨に付いた身、詰め物、骨に分けました。

朝ごはんは、むね肉と詰め物をトマトソースで煮込みパイ包みに。冷凍パイシートで餃子のように包んで卵黄を塗り、オーブン200℃(予熱あり)で10分。

サクッと食べれちゃう一品。

ランチは、むね肉とキャベツと合せてジェノベーゼ。市販のバジルソースを使用しました。麺を茹でて和えるだけでちゃちゃっと♪

夕食はこちら!まだまだむね肉が残っています。むね肉の内部にささみが入っていますが、分けて使ってもOKです。

骨をグツグツと煮込んだあと取り除き、詰め物とほぐし身を一緒に加えてスープを作りました。

メインはむね肉で。バルサミコ酢のソースをあわせて。添え物は詰め物とジャガイモを合せたものです。

時間が経つと、むね肉やささみ肉はパサつきが気になりますね。そのまま再加熱して盛り付けたのですが、ソースと一緒にお肉を煮込んだほうがパサつきが抑えられたのかな?

夫のおつまみに。鶏皮を燻製醤油で焼いたもの。白髪ねぎと柚子ごしょうを添えました。

骨にくっ付いていたほぐし身はサラダと和えても◎。オリーブとあわせてトマトとサラダ菜をプラス。和えるだけで色とりどりのカフェ風ごはんになります。

3日目。平日ひとりのランチに。むね肉でマカロニグラタンを作りました。クリームソースと混ぜることによりパサつきが抑えられました。

夕食は、鶏肉のほぐし身と春雨ときゅうりで中華風サラダに。ごまだれが定番だけど、市販のドレッシングやマヨネーズでもOK!子どもの口にも入りやすい一品。

4日目。ドミノピザのプレーンピザに投入してみました。炒めた野菜と鶏肉、チーズを軽く乗せてオーブン200℃(予熱あり)で2分焼きました。

プレーンピザMサイズは1,100円とリーズナブル!残ったチキンと、家にあるものをプラスするだけであっというまに自家製ピザに。冬休みに入った子どもと一緒にお昼ご飯に食べました。

こんな希少部位も丸鷄と一緒に入っていました!

丸鶏を購入した時に、鶏肉のネック(せせり)と内臓(ハツレバー)が付いてきました。

ネックを扱うのは初めて。ネットで切り方調べてみたんだけど・・・完全に見よう見まねです。(笑)

せせりをリアルで見るとこんな感じ。(生首を見るのが苦手な方、ごめんなさい)

包丁で切ると難しかったので、キッチンバサミでチョキチョキとそぎ取りました。大半が骨です。

取れるのは、ほんのちょっとです。焼き鳥屋さんでせせりを食べる時は味わって食べるようにします。

残った骨は、生姜と白ネギと一緒にスープの出汁に。鶏肉なんですが、とんこつラーメンっぽい香りがします。

ハツレバーは、卵黄1個分くらいの大きさです。

とりあえずスライスして・・・醤油で味をつけて焼きました。

白ネギと炒めたものたち。せせりバージョンとハツレバーバージョン。醤油のみで焼くと味が少し薄かったので、お塩を足しました。少量ですが、おつまみにも良さそう。

ネックのだしは卵スープにしました。片栗粉でとろみをつけましたが、片栗粉にはないトロトロ感とツヤ?のようなものがあります。骨に含まれるコラーゲンでしょうか。

風味豊かでコクがあっておいしかったですよ。

クリスマスじゃないと「丸鷄って食べなくね?」

「そもそも、丸鷄ってクリスマスシーズンじゃないと食べないやん!」と思ってしまうもの。

でも、鶏1羽ぶん、いろんな部位に恵まれたお肉をまるごと入手できるのなら・・・逆にコスパ良すぎでしょう!

と、私は思います。こんなにたっぷり使えて使い倒すことができるのでしたら、クリスマスじゃなくても塊で買いたいです。(笑)

一気に買うことでコストダウンも可能ですし、一回ローストしてしまえばその後面倒な献立を考える手間も省けますし。

1年中鶏肉をまるごと食べたいときは通販サイトに頼ってみよう

安い!美味しい!食肉の通販サイト『グルメソムリエ』がおすすめです。

 丸鷄も3kg〜最大9kgまでのものと幅広く大人数のパーティにも対応できます。鶏肉以外にも、世界各地の美味しい食肉・珍しい食肉 がそろっていて、お近くのスーパーでは入手困難な食材も多数取り揃えています。

こちらで丸鷄を購入したときに、ネックと内臓が一緒に入っていたのは本当に驚きましたよ。

午後1時までの注文で即日発送と迅速な対応していただけたのも◎!

年末年始の集まりなど、オメデタイ時期のごちそうにも素敵。美味しいものがテーブルの真ん中にあると、会話が弾んでお酒もどんどん進みますよね。

丸鷄焼くなんて・・・難しそう!と思った方も安心!

丸鷄のすべてを網羅した読本が付いてきます。丸鷄のみ買ったのですが、ソーセージの読本も付いてきました。

丸鷄以外の読本は、パラパラとめくっただけなのに・・・香ばしい香りが漂ってきそうなくらい、美味しそうな写真がいっぱいです。

焼き方はもちろんのこと、困った時のアドバイスも詳しく記載していてありがたい!私の使っているオーブンで大きな塊焼いて大丈夫?と思った方へ、ほんの少しアドバイスを載せておきます。

丸鷄の焼き方は、こちらのページでもご紹介しております。

ダンジョン飯3話 再現レシピ!「ローストバジリスク」を丸鶏の”バジリコ風味”でクリスマスっぽくアレンジしてみた

2017.12.18

 

ABOUTこの記事をかいた人

管理栄養士の資格を取得し就職するも1年で失敗。 その後、結婚・出産。7歳4歳0歳の3児の母です。 結婚生活の85%を専業主婦で過ごしてきた、自称【お料理主婦ブロガー】。 仕事と家事を完璧にこなす「スーパーウーマン」を目指すことに疲れてしまい、日々お気楽に過ごす方法を模索中。 料理はカタチから入るタイプです。 「ていねいな暮らし」を心がける、スーパーズボラ主婦の生活を公開。 節約と人付き合いと、オムレツを焼くのが大の苦手です。 料理は得意じゃないが、料理をせずにはいられない! 好きな言葉は『適当万歳』