食戟のソーマより料理を再現!秋の味覚「糠さんまの炊き込みごはん」を作ってみました!豆乳をかけると”リゾット”になります




さんまが美味しい季節です。焼いて食べたりお刺身にしてみたり美味しい食べ方はいろいろありますが、「糠さんま」というものが昨年ごろから気になりだして、おうちで作ることにチャレンジしてみました。

ぬか漬けづくりは先月始めたばかり。ぬか床の発酵具合がまだまだなところです。

ぬか漬けにチャレンジ! 野菜はナスで容器は無印で♪秋の味覚も?恥ずかしながら自分でぬか床を作るの初めてです

2017.08.23

1.糠さんまを家で作ってみました!

頭と内臓を取ったさんまです。下処理をしたさんまに塩を振り水分を切ったものに糠をまぶしました。1日1回軽く混ぜながら1週間ほど置いておきました。

糠をよく落として洗浄し水気を切ったさんまを焼きます。大根おろしを添えてこのまま食べたいところですが、もう一手間かけます。

2.糠さんまで炊き込みご飯を作ります

炊き込み御飯にします!「お出汁の量=炊飯器の目盛り-調味料の量」で計ると水分量で失敗しないです。

「食戟のソーマ 12巻」より再現しました

全ての材料を鍋に入れ、焼きさんまを上に乗せて中火で5分弱火で15分炊きます。

 

10分蒸らして蓋をあけると・・・じゃじゃじゃーん♪とてもいい匂いがします。

さんまを取り除き一度混ぜておきましょう

出来上がり♪さんまは骨を除き食べやすくほぐしてくださいね。

炊き込み御飯〜!お焦げ美味しいです♪このままいただいても美味しいのですが、でも・・・まだまだ終わりではありませんよ。このあと最終形態があります。(笑)

3.なんと・・・豆乳を”投入”しました!

温めた豆乳にパルメザンチーズとお味噌が入ったものです。炊き込み御飯にかけることで豆乳リゾットになります。1杯目は普通の炊き込み御飯で食べておかわりは豆乳リゾットで♪おこのみで三つ葉をトッピングしてくださいね。

お味の感想はと言いますと・・・個人的にリゾットにするのが一番美味しかったです。

自分の作った糠は先月捨て漬けを済ませたばかりなので、発酵の進み具合はまだまだ。

糠さんまを焼いて食べるだけではしょっぱさが目立つんです。リゾットにすることでさんまの塩っ気が豆乳の甘みで中和されて味がまろやかになりました。もう少し熟成が進んだぬか床を使ったほうがしょっぱいのが減らせて美味しく食べられたのかも。

おまけ 私が作ったぬか漬けたち・・・

見た目はぬか漬けですが、食べてみると味は・・・まだまだです。

糠さんまを作る際は、慣れないうちは熟成済みのぬか床を用意した方が失敗せずに済むと思います。私ももう少し練習してみます。熟成済みを使用すると捨て漬けの手間が省けます

  

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管理栄養士の資格を取得し就職するも1年で失敗。 その後、結婚・出産。7歳4歳0歳の3児の母です。 結婚生活の85%を専業主婦で過ごしてきた、自称【お料理主婦ブロガー】。 仕事と家事を完璧にこなす「スーパーウーマン」を目指すことに疲れてしまい、日々お気楽に過ごす方法を模索中。 料理はカタチから入るタイプです。 「ていねいな暮らし」を心がける、スーパーズボラ主婦の生活を公開。 節約と人付き合いと、オムレツを焼くのが大の苦手です。 料理は得意じゃないが、料理をせずにはいられない! 好きな言葉は『適当万歳』