コーヒー脱臭剤は効果あり!UCCコーヒー博物館から学ぶ ”コーヒーの抽出かす”を原料に手作りしてみました




コーヒーで脱臭剤が作れるということ!先日行ってきました「UCCコーヒー博物館」でゲットした情報です。私も手作り脱臭剤を作ってみようと思います。

「UCCコーヒー博物館」に行きました 神戸ポートアイランドにある日本唯一のコーヒー専門ミュージアムです

2017.08.19

コーヒーをドリップした時に残ってしまう”コーヒーの抽出かす”。そのあと捨てるという方もきっと多いことでしょう。

実はコーヒーの抽出かすには、アンモニア臭を消す効果があるのです。お部屋の臭い、意識はしていても・・・やっぱり気になってしまうものですよね。

1.コーヒーの抽出かすに脱臭効果があった!

※UCCコーヒー博物館の展示より

脱臭効果は活性炭のなんと5倍!湿ったものでも乾燥させたもので両方活用できます。

捨ててしまって終了!の前に、せっかくだからコーヒーの抽出かすでお部屋の嫌〜な臭いを消しちゃいましょう。コーヒー香るお部屋・・・♪だなんてなんだか素敵ですね。

2.乾燥させた抽出かすの場合は・・・

乾燥させたコーヒーの抽出かすを紙パックに入れて使用する方法です。

乾燥する方法は、プラスチックのトレーなどに平らに盛って2〜3日お部屋に置いておくと自然乾燥します。お急ぎの場合は耐熱容器に入れて電子レンジでラップなしの状態で乾燥をさせるか、フライパンで炒るなどの方法も可能です。

UCCコーヒー博物館ではオリジナルの脱臭袋があります。1つ500円で紙パックが3つくらい付いてきます。

もちろん脱臭袋を買わずに市販の紙パックのみで大丈夫!お茶っ葉をいれたりお出汁を作るときに使う紙パック、スーパーで購入可能です。(上の脱臭袋はUCCコーヒー博物館の売店で販売しています)

紙パックに入れた乾燥させた抽出かすを脱臭袋に入れると・・・

おしゃれな脱臭袋に変身〜♪コーヒーの麻袋をイメージしてて可愛い。

私は冷蔵庫で使用しています♪

3.湿気ったものをそのまま使う場合は・・・

乾燥させたものだけでなく湿気ったものにも脱臭効果があります!

プラスチックトレーに移して放置してみました・・・

数時間置きっぱなしにしてたのですが、嫌な臭いが減りました。いつもはすぐにゴミ箱にポイっと捨てていたのですが、このように置いておくだけでも十分な効果があります。

湿気った抽出かすはこのようなものに向いています。

食事用として使用していないおしゃれな食器や不要な空き瓶などを使い、抽出かすを盛って置いておくと・・・インテリアっぽくなりますね。自分流にアレンジしてみてくださいね。

4.他にもいろいろ・・・

1.ごみ箱にも

今まで生ごみと一緒に捨てていたわ!というかたも・・・ご安心を。抽出かすは生ごみの消臭効果もあります。

生ごみと一緒にコーヒーのかすを捨てるとコーヒー効果で生ごみの臭いを消す作用があります。この相乗効果は嬉しい!赤ちゃんがいらっしゃる方はおむつと一緒に捨ててもいいですね。

また、乾燥させたコーヒーの抽出かすをゴミ箱の底に置いておくと、同様に消臭効果が得られます。これは燃えるゴミだけでなく、食品の臭いが付着しやすいプラスチックごみでも使えそう♪

2.靴の脱臭にも

乾燥させた抽出かすを紙パックに入れて靴の中に入れておきます。これはまだ試していないのですが、これからの季節是非試してみたい!

夏物サンダルを片付けて、秋冬に向けて眠っていたブーツ再び出すのですが・・・どうなっていることやら。(笑)脚を入れる前に、まずはコーヒー脱臭剤を入れておこうと思います。

5.自家製コーヒー脱臭剤をもっと利用しよう

コーヒーの抽出かすがおうちの中でこんなに活躍してくれるなんて・・・もっと早くから知りたかったです。

部屋中コーヒーくさくなるの?と気になった方もいらっしゃるかもしれませんが、コーヒーの香りがあるのは最初だけで時間が経てばそれほど気にならなくなりました。

注意点としては、コーヒーの抽出かすもやはり食品!長時間の放置でカビが発生する可能性もあります。定期的に取り替えることをおすすめします。

コーヒーは、身も心も癒してくれる美味しい飲み物だけでなく、お部屋の環境を良くするためにも役に立ちます。毎日の生活を豊かにするために、コーヒーをフル活用してみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

料理は得意でないが料理を作らずにはいられない 結婚生活の85%専業主婦で過ごした30代前半の主婦ブロガー。 2017年6月1日から運営している「まごころ365」は、運営開始半年で累計10万PV突破。 酒好きマンガ好きの夫とイタズラ大好きの子ども2人の4人家族。現在第3子妊娠中。 家庭料理とグルメのこと、料理における体験談を主に書いています。