RISU算数のタブレット教材を小学3年生と幼稚園児が使用した感想。苦手を見える化しながらレベルに合わせた先取り学習ができる。

「子どもの算数、苦手をなんとかしたい!」

一度つまづき始めると、ズルズルと分からなくなる勉強といったら、算数ですよね。

算数は、学校の授業はもちろん、将来の進学のためにも欠かせない科目で、できるかできないかで差が出てしまいます

「ゲームやYouTube大好きなのに、勉強は・・・。」

我が家もそうでした。

iPadを子どもに与えて失敗。タブレット学習のルールを変えて親子の会話を見直したいと思うこと。

「勉強しなさい!」

って、あんまりガミガミ言いたくないですよね。

RISU算数のタブレット教材を持つと、マイタブレットを持った気分で算数の勉強を始めることができました。

苦手なところがすぐに見つかり、動画を見ながらステップアップ。

現役小学生の長男と幼稚園の長女が実際に使ってみて、感想を書いていこうと思います。

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どんどん算数が好きになるタブレット教材【RISU算数】

RISUのタブレット教材を申し込むと料金がこれだけかかる。

「結構な値段がするんじゃないの?」

こういった教育教材を購入するとき、まず気になるのはお値段じゃないでしょうか?

もしも、RISUのタブレット教材を申し込んだときの内訳を公開。

費用 学習ペース(月クリア) 月額 年額 備考
基本料 ¥2,480 ¥29,760 ※年額一括払い
タブレット費用 無料  
利用料 1ステージ未満 ¥0 ゆっくりペース
  1.2ステージ ¥980 少し早いペース
  1.7〜2ステージ未満 ¥2,980 学校の授業の1.3 〜1.5倍速
  2.5ステージ ¥5,480 学校の授業の1.9倍速
  3ステージ以上 ¥8,980 学校の授業の2.3倍速
解約手数料 無料  

契約した初回月に、1.7〜2ステージ未満のペースで利用した場合

  • 基本料(年額一括払い):29,760円
  • 利用料(月額払い):2,980円

合計:32,740円也

RISUを契約したときの基本料は、年額一括払い。

最初にドカッと支払うことになりますが、タブレット代と解約手数料は無料だし、2ヶ月目以降は利用料のみ

利用開始からクリアした累計ステージ数を利用月数で割った「月平均クリアステージ数」で、利用料が決まります。

RISUの算数タブレットを小学3年生と幼稚園の子どもが使ってみる。

「RISUを使ったら、子どもの苦手な算数がホントに得意になるの?」

いきなり32,740円もの高額な代金を払うとなると、「ちょっと・・・」と一歩引いてしまいますよね。

子どものためのマイタブレットを「ぼくのもの」「わたしのもの」にする前に。

まずは8日間無料のお試しキットを利用することをおすすめします。

クーポンコード『ari07a』と入力すると、8日間無料お試しキャンペーンが適用されます。

【RISU算数】1人1人の「ちょうどいい」レベルに教材が変化する教材  

今回タブレットをお試しするのは、小学3年生の長男と幼稚園年長の長女。

長男
キ、キライじゃないよ!算数・・・、どんとこい。
長女
もうすぐ1年生。すうじのお勉強たのしみ!

RISUの算数タブレットは、

  • RISU算数:小学生の子どもが対象
  • RISUきっず:小学校入学前の子どもが対象(年中〜年長)

の2種類あります。届いた時の外観は共通。

かっちりとしたレザーのケースに入ったスタイリッシュネイビーのタブレット。

「え、本当に子どもが持つもの?」

大人顔負けのかっこいいデザインです。

内容は、こちら。タブレットの他に以下の付属品があります。

ネオンカラーの青とピンクのタッチペンが2本。

USBケーブル、長いものと短かいもの1本がずつ

アダプターが1つです。

起動するまでの流れ

お、起動しました。

子どもらしいポップで明るいタイトル画面です。

WiFi環境が必要になります。

おうちで使っているWiFi環境を選び、ルーターに記載されているパスワードを入力します。

ネットにつなぐ設定は、これだけ。

小学生の長男のタブレット「RISU算数」の起動画面はこちら。

ステージごとに問題を解いて、3つの星マークを埋めていきます。

を集めると、スペシャル問題を解くためのカギが手に入ることがあります。

問題をクリアすると、がんばりポイントがたまっていき、やる気アップにつながります。

幼稚園の長女が使う「RISUきっず」の起動画面がこちら。

タブレットの中の先生が子どもを名前で呼んでくれるのは、大人が見てもなんか嬉しい。

「わたしのタブレット」を持つという実感が湧きますよね。

「RISUきっず」は、小学生版の「RISU算数」より文字が大きくイラストが多め。

「RISUきっず」をすべてクリアすれば、小学生の問題ステージへ移動し先取り学習をすることもできます。

入学前から先取り学習を習慣付けておけば、入学したあとに「勉強についていけない・・・」と心配をすることが少なくなります。

子どもの自尊心を育みながら学習習慣を身につけられる【RISU算数】

問題を解いてみる

長女が解いていた幼稚園のかずの問題。

あれ?なんだこの落書きは?

次女
ニヤニヤ。(おねえちゃん、あたしもカキカキしたいの。)

赤ちゃんの次女も興味津々。お兄ちゃんお姉ちゃんがタブレットで勉強している横で、ひょっこり顔を覗かせました。

タブレットの画面は、ブルーライトを軽減し目の安全性に最大限に配慮した配色。子どもの目に優しい環境です。

ちなみに、このイタズラ・・・、タッチペンで直接画面に書き込みをしています。

問題を解いている途中で、メモしたり計算する時に使える機能です。

ゲームのステージ画面のようにひとつひとつ問題ステージをプレイしていきます。

3つ星の色をすべて黄色にすれば、ステージクリア!

ステージクリアしていくごとに、マップ上に新しいステージがどんどん登場。

ゲームで遊んでいるみたいで、この先どうなっているのか・・・ワクワクしてしまいます。

こちらは、3年生で習うグラフを見て答える文章問題。

長男
あれ?まだ学校で習ってないよー!どうしよう?

問題をどんどん進めていくと、難易度が上がりまだまだ取り組んだことない新たな問題に直面することもあります。

RISU算数のタブレットは、学校の授業の進行度に合わせて決まった問題を解くのではなく、子どもの理解度や苦手分野を分析しながら、問題が変化します。

いま子どもにとって必要な問題をAIが引き出してくれて、教科書で見たことないパターンの問題と出会うことができるのです。

分からない時は、ヒントボタンを押せば、やさしく解説。

自分で答えを導くことができるように、ヒントの数もひとつではなく、複数用意。

どんな年齢の子どもも、自分で読んで考えることができるよう、すべての漢字にふりがなが打ってあります。

ステージクリアー!やったー!

ヒントを読んで、うまく解けたよう。

3つ並んだキラキラ星と「100てん」という文字を見て、

「イェーイ!」と、テンション上がっていきます。

ん?これは、割り切れないわり算。

3年生ではじめて「わり算」を習うのに・・・

割り切れるパターンと割り切れないパターンを両方習うって、けっこうしんどいですよね。

長男
割り切れると嬉しいけど、割り切れないと正解なのか分からない。

・・・あまりが出てくると、長男は少し苦戦していました。

苦手な分野は、「せんせい動画」でフォロー。苦手なところをそのままにするってことがなくなります。

あまりのわり算のステージで長男が苦戦していたので、克服するために動画が配信されました。

プロの先生の声が入った解説図解のモーションが入り、スーッと頭の中に入っていきます。

長男
5のだんの答えとあまりをたして、最初の数13にすればいいんだ。

パッと文字を眺めるよりも、声や動きがあったほうが頭に残りやすく理解できるようになりました。

ん?これは、難しい。スペシャル問題です。

スペシャル問題は、ステージクリアでカギを3つ集めれば解くことができるハイレベルなステージです。

これは、数列かな?

私が小学校3年生のとき、学校で習ったかしら?(いや、習ってない・・・)

写真右下に小さな文字で私立中学校のお名前が。

中学受験の実際の入試問題じゃないですか!

授業で習ったことを抑えて繰り返し計算をしていくのに加えて、ますます考えるチカラが求められます。

新たな難問と出会い、ステージをこなしていくうちに、わたし何年生だったけ?と、忘れてしまいそう・・・。

ひたすら解いて新しい問題にぶつかっていくことで、自分のアタマを捻らせて考えることが自然と身についていくのです。

RISU算数のタブレットを使った感想とメリットは?

一番のメリットは、

子どもの得意なところと苦手なところをAIが分析してくれるところ。

得意な問題を自信を持って解くことができて、サクサクとステージクリアができて、

苦手な問題は動画を配信し、理解度が高まるまでしっかりフォローしてくれます。

長女の進行状況のメール

その後、お子様の進行状況を保護者のメールアドレスへメール配信して情報をシェア。

リアルタイムでがんばって問題を解いている子どもをはげますことができるし、これからどう伸ばそうかという戦略にもなります。

私の失敗談なんだけど・・・

学習目的と思い、ただ単に便利なタブレットを与えてしまうと、いつのまにかタブレットを眺めて遊ぶことが目的になってしまいます。

iPadを子どもに与えて失敗。タブレット学習のルールを変えて親子の会話を見直したいと思うこと。

与えっぱなしにさせないよう、お子様自身が自ら問題を進めていく環境を作り、進行状況を親子でシェアする。

子ども、親、タブレット端末の3人4脚で進めていく支援ツールと言ってもいいでしょう。

子どもにRISU算数の良いところを訊いてみると、このような回答でした。

長男
ママ〜、めちゃくちゃポイントたまったよー!

ステージクリアして手に入れたがんばりポイントは、人気キャラクターの文房具などと交換することができます。

長女
わぁあ、がんばり賞がおうちにとどいてるよー!

幼稚園向けのステージを全てクリアした長女へ、後日がんばり賞の賞状が郵送で届きました。

「って、問題を解いたことに対する感想じゃないのか?」

と、親としてはツッコミたくなりますが(笑)・・・

ポイントや賞状という形でがんばりを認められることのほうが子どもにとっては嬉しかったようです。

「RISU算数」のタブレット端末は、算数以外の勉強科目はありません。

「RISU算数」という字のごとく、勉強できる科目は「算数」のみです。

「算数だけで他の科目の勉強ができない」というのはデメリットのように感じますが、勉強する目的と基本が算数の学習の中にたっぷりと詰まっています。

算数の学習の目的は、自分のアタマで考えて答えを導き出すこと。

思考力や判断力、ひらめきが求められます。

子どもの心配ばっかりしてますが、そんな私も、小学校で算数大好きっ子だったのに、中学高校の数学でつまずきました。

決まりきった問題や計算問題ばかり解いて公式に当てはめて、一方的な解説をただ眺めている勉強法だったからです。

式とか答えとか公式に対して何の疑問も感じず、実際に理解したかどうか、置き去りになってたんですよね。

計算問題を早く正確に解くことが算数の勉強のミッションになってしまい、文章問題の読解になると苦痛に感じることもよくありました。

この「わからない」がカタマリになった状態で算数を勉強し続けると、進学や就職に必要な応用問題が解けないといった苦手意識が出てしまいます。

RISU算数の問題数は、94ステージ10,000問超えの大ボリューム。

基本的な計算問題だけでなく、文章をよく読まないと答えられない文章問題もたくさん登場します。

文章のボリュームは、1学年分の教材で国語の教科書1年分に相当。国語に必要な読解のチカラも算数で身につきます。

脳みその隅から隅までアタマを捻らせて、考えるチカラを作ることに、算数を勉強する意味があるのです。

RISU算数で「分からないところが分からない。」をなくし、考えるチカラを身につけよう

お子様の算数の成績がなかなか伸びない理由は、

もしかしたら、分からないことに気がついてないまま、算数の勉強を続けていることに原因があるかもしれません。

算数の勉強をするのに大事なことは、正答率を上げることだけでなく、「分からないこと」に早めに気づいてしっかりとフォローをすること。

分からないことが分かるようになれば、これから難しくなる問題もつまづくことなく、パッとアタマを働かせることができるのです。

RISU算数ができることは、

  • ひとりひとりの理解度によって、問題が変わること
  • 苦手な問題を克服するために、せんせい動画でフォロー
  • はげましメールで、子どもの進行度とがんばりをシェア
  • 解ける問題はどんどん解いてOK!

RISU算数を使っている75%のお子様が、学年より上のステージを先取りして、問題を解いています。

「パパやママみたいにマイタブレットが持てる!」

と、ちょっと大人になった気持ちでタブレットに触れられるなんて、子どもながらに好奇心を刺激しますよね。

「これからどんな問題が登場するんだろう?クリアできたらいいな。」

とワクワク楽しみながら、考えるチカラをぐんぐん伸ばしていきましょう。

子どもの成績アップ 効果で選ぶなら 【RISU算数】