麦茶をコンパクトに量産したい!製氷皿で作る「お茶氷」でひんやりカサ増し!




「ママ〜、お茶〜!お茶〜!!」

帰宅後の子どもの第一声です。

冷蔵庫の中から麦茶を出して、勢いよくコップに移してゴクゴク飲み始める長男。

1杯、2杯、3杯。学校に持参した水筒は・・・すっからかんです。

あ〜・・・もう!麦茶の減りが早いったらありゃしない。

麦茶を大量に作る方法を考えてみた!ごくごく飲む子どものために大量生産はできるのか?

2017.06.03

ボトルがいくつあっても足りないわ。場所も取るし。

できるだけスペースを取らずに、麦茶を大量に作る方法ってないかしら?

麦茶の量産について悩むこの季節。私流に考えてみました。

ボトルの量を増やさない!氷を増やしてみる

お茶をたくさん飲む家庭は、ボトルややかんを増やしたり、麦茶を買う。

それでいいじゃん!

お茶の量を増やすこと自体、簡単なことです。

でも、ボトルを増やしたり、ペットボトル箱買いして増えやしていくのって、けっこうしんどいんです。

使用後は、大きなボトルを洗うという作業が待っていますし、夏場は特にペットボトルのゴミ袋の中がパンパン。

食器やお鍋、フライパンだけでせいいっぱいなのに、プラスボトルとなると、水切り棚がいくつあっても足りないですね。

THEズボラ主婦の私は、必要以上の洗い物が苦手です。(面倒・・・)

そう、こういうの使うのとか。

そこで考えたのが、飲むお茶の量を増やさない方法です。

飲み物のカサ増しや冷却で使用する氷を「麦茶」で作り、飲み物の内側から量産させます。

その名は、お茶氷。

「お茶氷」の作り方は簡単

製氷皿に麦茶をいれます。市販のものでOKです。

私は無印良品のシリコーントレーを製氷皿にしています。

冷凍庫に入れてカチカチに固めます。(使用している製氷皿に蓋がないため、ラップをかけています。)

だいたい1日ほど待てば凍ります。固まったら、どんどん製氷皿から出し容器に移してます。

空っぽになった製氷皿に新たにお茶を加えて固めます。

この作業を繰り返していきましょう。

製氷皿から出すと、茶色い氷ができます。

これを「お茶氷」と呼ぶことにします。

氷用のスプーンですくい、コップや水筒に入れます。

半分くらいお茶を入れて・・・

お茶氷を入れるとこんな感じ。

コロコロと丸っこい氷。ビー玉のようで、かわいらしい。

10分後の様子。

氷が溶けていき自然とお茶のカサが増していきます。

氷はお茶と同じ成分なので、途中で薄くなることはありません。

めちゃめちゃひんやり冷たい!

ごくごくと一気飲みをすると、お腹冷やしちゃいそう・・・。

ゆっくりゆっくり飲んで喉を潤し、このように、お茶の消費を抑えます。

「お茶氷」のメリットとデメリット

お茶氷で過ごしてみた結果、このようなことがわかりました。

デメリットは

  • 冷やし固める時間がかかる
  • 製氷皿から氷を出してまたお茶を加えての繰り返しで非効率である
  • 製氷皿の場所を取る
  • お茶そのものを増やすわけではない

氷を作るため、作業量が増えました。

冷やし固めるというタイムラグが発生するため、冷やし固めている間にストックしている氷が減っていきました。

氷が追いつかなくなり、冷凍庫の氷入れの中がすっからかんという状態になってしまいました。

それに、冷凍庫の備え付けとは別に氷を置くスペースを作ると、さらに場所を取ることになり、他の冷凍品が入らないという事態も発生しました。

メリットは

  • ぬるいお茶を冷やすことができる
  • 氷が溶けるとカサが増える
  • お茶が薄くならない
  • 冷凍保存ができる
  • 氷だけで食べることができる
  • 冷えることによって飲むスピードを遅らせる

冷却するという面において、活躍するものになります。

氷を放置していくと、溶けて液体になります。

お茶氷にすると、お茶が水で薄まらないし溶けた氷でお茶のカサが増します。

氷はとても冷たいものなので、口に含ませると飲み干すまでに時間がかかります。

飲むペースが遅くなり、お茶のなくなりを遅らせることができます。

すぐに水分が欲しい!ってときは、もちろんお茶氷だけ食べることもできます。

急な水分補給にも便利です。

まとめ

氷を作ったからって、麦茶そのものやを増やすわけではなく、お茶の調達が必要です。

ボトルを増やす代わりに製氷皿を確保するという方法になります。

お茶の分量を増やすこと、お茶を蓄える道具が必要であることには変わりありませんが、ボトルを何本も用意するよりかコンパクトになるのではないかと思います。

冷やすという作業が面倒にも思えますが、口の中に氷を含ませることで口の中が潤う時間が延ばせます。

暑い日が続くと、口の中は冷たいものがどうしても欲しくなってしまうもの。

お茶氷をストックしておくと、いざ水分が欲しい!というときにサッと口の中に入れられます。

この方法、ボツにしようと考えたのですが・・・意外と子ども達の間でに好評。

「また作って!」と言われました。

それで、記事を書いてしまった次第です。

子どもって、どういうわけなのか、氷好きですよね

飴玉のごとくカリカリと噛んで食べています。

暑い中、こんなに買うなんて、大変やわ〜!

と感じたら、とりあえず冷凍に逃げて「お茶氷」をつくってみると、いいかもしれません。

※小さな子どもに氷をあげるときは、喉に詰まらせていないかどうか保護者の方が横で見てください。溶けてなくなるものですが、念のためお伝えします。

いよいよ夏本番!

熱中症予防に、水分補給をお忘れなくお過ごしくださいね。

スポーツや勉強を頑張る子供達のために生まれたブレンド茶。
水分補給の質を改善し、大切な身体作りや集中力をサポートします。
無料サンプル請求はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

美味しい食を求めて、自由気ままに過ごす主婦ブロガー。 ズボラな私も上手にできる!キレイすぎない料理術を発信していきます。 育児や家事に完璧を求めず気楽に過ごせる方法、専業主婦が負い目を感じない働き方を模索中。 神戸在住の30代。管理栄養士。夫と7歳,4歳,0歳(2018年1月出産)の子の5人家族。 ご飯にシチューをかけて食べる派。ピザは、ドミノピザ派。