サンコーのジャーキーメーカーで作るやみつきビーフジャーキーのレシピ。

レアモノ家電が豊富なサンコーのキッチン家電「ジャーキーメーカー」。

お手持ちの赤身肉と調味料があれば、ビーフジャーキーをおうちで作れて思う存分食べれる優れものです。

コンビニとかお店でビーフジャーキーを買うと、少量で300〜400円ぐらいするからいいお値段ですよね。

ジャーキーメーカーを使って、実際にビーフジャーキーを作ってみましょう。

使用するお肉は脂身の少ない輸入肉の赤身がオススメ

徳用の外国産小間切れ牛肉 2パック1kg

使用する牛肉は、脂身の少ない輸入肉を選びます。赤身が多いモモ肉がベスト。

赤身が多いのでビーフジャーキーの旨味が出しやすく、国産のお肉より安価で購入することができるからお財布に優しいです。

小間切れ肉を使用する場合、お肉の部位がランダムに入っているため脂の部位が多くなることもあります。

・・・コスパがいいんで、ついつい私は小間切れを選んでしまいますが。(笑)

小間切れは脂が多いので、手作業で脂を取り除く。

脂身が残っている場合は、取り除いておきます。

脂があるとお肉が酸化がしやすく、保存する時に長く置いておけないためです。

アナログな手作業で面倒くさいんですけど、美味しいビーフジャーキーを作るために地道にコツコツコツと。

こんな感じで。1kgぶんの小間切れのうち、1/3くらい脂身でした。

脂身だけでもかなりの量ですが、捨てるにはもったいないですよね・・・。

取り除く時に赤身がこびりついていますので、100%脂身ではありません。

カレーや野菜炒めなどに利用すれば、そのままお肉としてと楽しむことができます。

(残った脂身を私は冷凍して使っています。ジャーキーを作るたびにめちゃくちゃ溜まっていきます。笑)

次に、この真っ黒なのが何かと言うと・・・お肉に味をつける調味液です。

お肉1kgあたり以下の材料を合わせておきます。

  • しょうゆ:100ml
  • 水:100ml
  • 赤ワイン:200ml
  • 砂糖:20g
  • 塩:20g(塩分濃度4%)

<画像>

お好みでお手持ちのハーブやペッパーなどを適量加えます。

赤身のお肉をしっかりと漬け込み、一晩おきます。

こんな感じです。

浸かりにムラができることがありますので、適度に混ぜて中のお肉を入れ替えておきましょう。

一晩おいたお肉がこちら。

このように全体的に茶色く染まればOK。

お水をじゃーっと流し手で揉みながら洗い、15分塩抜きします。

流しっぱなしの写真に見えますけど、15分間流しっぱなしというわけではありません。

調味液の色が薄まったところで漬け置きにしておいて大丈夫です。

塩抜きで使用した水を流し、水気を切ります。

キッチンペーパーをハンパなく使いますので忘れずに用意。

水気を切ったお肉を広げて、重ならないように並べていきます。

お肉1kg分全部ジャーキーメーカーにセットすることができません。

数回に分けて作業を繰り返しましょう。

 

出来上がったジャーキーはこれだ。

 

500gあたり、乾燥したら・・・・重さは1/5に。

 

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