サカタのタネの「スピーディベジタブル」は最短20日で収穫!子供の夏休みの自由研究にも使える小さな家庭菜園。

「おうちで野菜を子どもと一緒に育ててみたいな。」

というあなたへ、とっておきの方法があります。

野菜を育てるとなると、

「・・・なんだか難しそう。」

「賃貸マンションだから、庭がなくって・・・」

となかなかスタートするのが難しかったりします。

サカタタネのスピーディベジタブルは、最短20日から収穫できる使い切りタイプのタネ。

20日〜50日の期間限定で栽培と収穫ができるので、家庭菜園初心者の方も始めやすいです。

別売りの「水でふくらむココヤシ培養土」を使えば、わざわざプランターや土を用意せず省スペースで簡単に栽培することができます。

スピーディベジタブルのタネは全部で20種類。お好きなお野菜のタネを選んで、あなただけのオリジナル栽培キットの出来上がり。

「お、何か面白いことしてる。」と、我が子たちも興味津々です。

栽培で使う「サカタのタネ」の商品はどんなもの?

今回家庭菜園で使う商品は、こちらの2つをワンセットとして使います。

  • 「スピーディベジタブル」(発売元:サカタのタネ)
  • 「水でふくらむココヤシ培養土」(発売元:サカタのタネ)

このセットを2組。

タネは、ラディッシュガーデンレタスミックスを用意しました。

  

「スピーディベジタブル」のタネは、全部で20種類。(写真は一部です。)

商品ラインナップはこちら。

収穫までの日数は、20日、30日、50日の3パターンがあります。

私がチョイスしたものは、2つとも30日で収穫のタネです。

袋の真ん中が封で閉じられており、2回分の小分けの袋になっています。

プランターになる培養土の袋はコブシが入るぐらいの大きさ。

一緒に使用する「水でふくらむココヤシ培養土」は別売りです。

もちろんお手持ちの培養土やプランターを使っても栽培することができますが、

「うまく育てることができるかしら?」

と自信がないときは、一緒に購入しておくと成功率がグンと高まります。

「水でふくらむココヤシ培養土」で「スピーディベジタブル」の種まき

水でふくらむココヤシ培養土の中身とチョイスしたスピーディベジタブルのタネ

20種類あるサカタのタネのスピーディベジタブルのタネから、ラディッシュとガーデンレタスミックスを選び、「水でふくらむココヤシ培養土」を使い栽培していきます。

水でふくらむココヤシ培養土の中身は、水分を含んでいない乾燥した培養土と培養土がピッタリと収まる袋型のプランターが入っています。

開封したばかりの培養土は、コルクボードのような感触でパリパリと乾いた状態です。

フィルターを剥がし、袋のそこにピタッとはめます。

フィルター剥がしにくいので・・・ハサミの先でビニール部分に傷を入れるように剥がすと良いですよ。

培養土にハサミの跡がつきますが、ご心配なく。

ぬるま湯400mlをかけてふやかしていきますから、初期の原型がなくなります。

培養土がプカプカと浮び上がるほどたっぷりぬるま湯を入れたように感じたけど、土が水分を吸っていきます。

あっという間に水位が減っていきました。

培養土がふやけたところで、割り箸でこぼれないように優しくほぐしていきます。

めっちゃくちゃ土が盛り上がっていきます。

ブラウニーみたいに美味しそうなチョコレート色です。

長女
わたしも混ぜ混ぜしたーい!

もう一方の培養土は長女がお手伝いしました。

「あ〜・・・こぼさないでー!」とヒヤヒヤしながら見守っています。(汗)

土が全体的に水分が行き渡りふやけたら、培養土の完成。

袋の角の切り取り線(2箇所)にハサミを入れて、水分が逃げる穴を作ります。

こんなかんじになります。

ペラペラの袋のプランターなので地面の温度が高くなりやすくなります。

タネを蒔く前に、受け皿の用意をしておきましょう。

ここで、お待ちかねのタネを用意!

スピーディベジタブルのタネは、2回分あります。

「水でふくらむココヤシ培養土」に収まるタネは、スピーディベジタブル1回分(1/2袋)の分量ですので、お間違いなく。

ラディッシュのタネは、コロンと丸い大きな粒のタネ。

肉眼ではっきりと見ることができます。

土の上に乗せていきます。めっちゃめちゃ目立つ・・・。

土をかぶせすぎると発芽を妨げるので、隠れる程度に。

長男
ぼくがやってみる!

長男がリーフレタスミックスのタネを巻きました。

ラディッシュと比較して細く小さな黒い粒状のタネです。

力を入れすぎず・・・慎重に、優しく。(って・・・息子、聞いてる?w)

土の上に乗せたら、かぶる程度に土を乗せ植えていきます。

水やりするとき一緒に流れてしまいそう・・・なので、注意です。

受け皿を敷いた袋のプランター

じゃーん!完成です。この作業をだいたい10分程度で終えることができました。

途中で「やーめた!」といなくなって他の遊びを始めてしまううちの子も飽きることなく、最後までお手伝いをしてくれました。

表面が乾いてきたら水やりをしておきましょう。

くれぐれもタネを流してしまわないよう優しくね・・・。

どの野菜か分かるように、タネが入っていた袋で目印をつけました。

これで完了!経過は、生育次第追記いたします。

発芽と生育の経過をじっくり観察してみよう

ラップをして、タネの乾燥を防止

最短20日で美味しいお野菜が収穫できるスピーディベジタブルのご紹介でした。

「水でふくらむココヤシ培養土」と一緒に使えば、小さなスペースを使って親子で簡単に家庭菜園ができます。

まもなく子どもが夏休みに入ります。お休み中に一緒に観察しながら、生育を見守っていこうと思います。

夏休み期間中の1ヶ月間で種まきから収穫まで完了することができるので、夏休みの自由研究にもオススメですよ。

長くて暑くてしんどい(?)子どもの夏休みに、サカタのタネの「スピーディベジタブル」でちょっとした楽しみを付け加えてみてください。

夏休み中のお子様のお昼ご飯に困ったときは、こちらの記事もあわせてどうぞ。

子どもの休み何食べよう?ストレスフリーのお昼ごはんまとめ。

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おまけ

2019年7月7日にタネを撒いた翌日。ラディッシュの発芽が始まろうとしています。

早い・・・!!

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