もう保存容器選びで失敗しない。ティファールの「マスターシールフレッシュ」ですっきり清潔!ニオイや液体漏れとサヨナラしよう。




「保存容器って、ついつい買っちゃうけど、失敗してしまうんだよね。」

閉めているのにニオイが漏れていたり、液漏れを起こしたりして。

なかなか自分にあった保存容器に出会うことができませんでした。

結局「使ってない・・・!」となり、断捨離の対象になってしまいます。

保存容器を買ったのに、戸棚の中で使わずじまいになっていませんか?

使い方次第で便利なものなのに・・・。

途中で使うのをやめてしまった・・・というのは、保存容器の構造に原因があるかもしれません。

ティファールの「マスターシールフレッシュ」変えてから、このようなトラブルが少なくなりました。

取っ手の取れるフライパンで人気のティファールですが、保存容器も販売しているんですよ。

清潔・新鮮・漏れないの3拍子そろった密閉タイプの保存容器をご紹介します。

「マスターシールフレッシュ」の容量は全部で5タイプ

 

マスターシールフレッシュは、全部で5種類。

550ml〜2.3Lと豊富なバリエーションです。

レクタングル(長方形のもの)とスクエア(正方形のもの)があり、高さや奥行きが異なります。

550mlと850mlを2つずつ、1L、1.75L,2.3Lを1つずつ。私は購入しました。

カチッとしたプラスチック素材で、やや厚みがありますが、軽いです。

これは一番小さいサイズ550mlです。

4辺にカチャッと閉まり、きっちりロックできる蓋です。

開けてみた様子はこんな感じ。

6面全てクリアなボディ。どの面からも中身を見ることができます。

蓋の裏にゴムパッキンが付いています。

この青いパッキンがピタッとくっつき、しっかりと固定してくれます。

 

550mlと1.0Lと 2.3Lを重ねるとこんな感じ。

ピラミッドのように段々と重ねることができてバランスがいいです。

850mlと1.75Lを重ねるとぴったり!

重ねると、無駄が少なく、冷蔵庫の中をすっきりと見やすくしてくれそうです。

それでは、お待ちかね。実際に中身を入れてみましょう。

サイズごとにおすすめのポイントは?

レクタングル 550ml

ミニトマトや野菜スティックなどの生野菜、煮豆などにちょうど良い大きさ。

私は、きゅうりのぬか漬け入れています。

写真のものは2本分ですが、3本分はいけるかな?少しゆとりがあります。

スクエア 850ml

奥行きが広く平べったいので形くずれしやすいものに向いています。

輪切りトマトのサラダを入れてみましたが、べちゃっとせず。

重ねると、すぐにべちゃついてしまうトマト。このままの形を維持できています。

見た目もとてもキレイ!

レクタングル 1.0L

長方形の保存容器の中ぐらいのサイズがこれ!

鶏肉の煮込みなど、メインのおかずにぴったりの大きさです。

写真のものは、家族4人分のおかずです。鶏もも肉500g使用しています。

調理済みのものをストックすることが多い方はよく使うかも。

多めに持っておくといいかもしれません。

スクエア 1.75L

レタス1玉すっぽりと入ります。

サラダにして食べようというときに、ササッとちぎって盛り付けるだけ。

塊のレタスをそのままの状態で保存できて鮮度を維持することができます。

ラタトゥーユやカレー、シチューなど。余ってしまいがちな煮込み料理にも便利です。

こちらのラタトゥーユは、ルクルーゼ(22cm)半分くらいの量で作りましたが、容器の半分くらいの量で済みました。

大は小を兼ねすぎた!スカスカだ。

欲しい分だけオタマですくって、残りは蓋をして冷蔵保存。

だいたい4〜5日ほど保存が効きます。

レクタングル 2.3L

「マスターシールフレッシュ」の一番大きいサイズです。

ほぼ毎日、生野菜のサラダを食卓に出すので、このようにパーっと入れています。

メインのおかずにサッと添えることもできます。

翌日のサラダの様子です。

切ったばかりのときと、ほとんど変わらずパリッとした見た目です。

キャベツを細かく刻んで保存すると、すぐに黒ずんでしまいシナシナになってしまいますが、シャキッとしてて潤いをキープしています。

たっぷりと入りますので、あまったご飯を入れるのにも便利。

前日にご飯を炊いて、翌日お弁当で使うので、このような保存容器があると助かります。

使用した感想と注意点

今まで使った保存容器の中で、気持ち大きめに感じたのか。

思った以上にゆとりがあるように感じました。

このように冷蔵庫の中で重ねて入れていますが、大きいからって邪魔に感じたことはありません。

パッと一目で中身がわかり、ごちゃごちゃしにくくなり、より効率的。

ラタトゥーユの残量も横から見ると、はっきりと分かりやすいのもプラスな点です。

1辺ごとにカチッとロックができる蓋なので、密閉性も高いのも魅力的。

開けた瞬間、プーンっと来る食品独特のニオイも気になりません。

ほらほら。逆さまにしてみたけど、この状態。

容器や蓋も厚みがあってどっしりとしている造りなので、安定性抜群です。

スポンジで洗って乾かす時も、程よい大きさ。

汚れが入りやすい小さな隙間がほとんどなく、造りに無駄がありません。

余計なスペースを増やさずに並べることもできて、スッキリです。

私はアナログで洗浄していますが・・・こちらの容器。

食洗機対応です。

蓋も容器もどちらも大丈夫ですので、パパッと洗うこともできます。

あ!レンジにかける際、注意点があります!

私もやってしまいそうになりましたが・・・

電子レンジを使用する際、必ず蓋を取ってからかけるようにしてくださいね。

そうそう。こんな感じで。ラップをかけてね。

個人的に一番デメリットに感じたのが、

耐熱温度が100℃に満たないところ

「600W、2分」のように電子レンジをかけている方は要注意です。

その方法ですと、すぐに耐熱温度を超えてしまう可能性があります

「あたため」や「解凍」の機能で止めておくようにしてくださいね。

生野菜の保存から作り置きまでOK!そのまま利用しても。

冷蔵庫の中がパッと見やすく、中に何が入っているのかをバッチリ把握しやすくなりました。

新鮮な状態を維持して、長持ちさせることができました。

せっかく買った食材が傷んでダメにしてしまった・・・となると、もったいないですよね。

保存容器だけでなく、ときにはお皿の役割にも。

保存容器ごと食卓に並べるって手抜きかな?なんて思って、少し抵抗がありました。

でも、実際に並べてみると・・・パッと明るくてとても綺麗!食卓が映えます。

ビュッフェのように、すっきりと並べられて統一感があります。

今まで何でそんなに嫌だったんだろうというくらい、気持ちが変わってしまいました。

ゴツゴツと重たくて割れやすい大皿ではなく、軽いプラスチック素材の容器なので、パパッと洗いやすい上に、食洗機可能。

とても楽チン。洗い物ストレスが少なくなりました。

こんなに良いことずくめでいいのかしら?って言いたくなるほど、食材管理が楽しくなります。

私は合計8個の容器を購入しましたが、追加しようかなと迷っているところです。

冷蔵庫の保存が、グンと楽になる!「マスターシールフレッシュ」

まずは1つ。使ってみて、使い心地を実感してみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

美味しい食を求めて、自由気ままに過ごす主婦ブロガー。 ズボラな私でも上手にできる!キレイすぎない料理術を発信していきます。 育児や家事に完璧を求めず気楽に過ごせる方法、専業主婦が負い目を感じない働き方を模索中。 神戸在住の30代。管理栄養士。夫と7歳,4歳,0歳(2018年1月出産)の子の5人家族。 ご飯にシチューをかけて食べる派。ピザは、ドミノピザ派。