シチュー論争中のみなさん!シチューをご飯にかけると食器がひとつ減るんだよ。「チーズィーチキン」でらくらくワンプレート料理。




「で、結局・・・シチューにご飯って合うの?合わないの?」

そんなシチュー論争が巷で白熱しているようです。

でも、シチューとご飯を同じ皿に盛りつければ、

「お茶碗、いらないじゃん!」

主婦の視点で考えると・・・ご飯にシチューをかけたほうが、皿洗いの時に助かるわ〜!って、自己解決しちゃっています。

1人1皿、4人で4皿。お皿が少なくなるなんて大きいですよ。

話が脱線してしまいました。

今日は、S&Bさんから発売されている「チーズィーチキン」を使って、ワンプレートの献立を作ります

ワンプレートのためのシチュー「チーズィーチキン」

ハウスさんの「シチューオンライス」に対し、S&Bもご飯にかけるシチューを発売しました。

その名は、「チーズィーチキン」。

シチューにご飯は合うのか?

まさに、永遠のテーマですね。

シチューとご飯 合わないの?「まずい!」と言う前に「シチューオンライス」を食べてみて

2017.08.28

パッケージを見ると、「とろっとワンプレート」って書かれています。

シチューとご飯、そしてサラダが一緒に盛り付けてあります。

裏面にも。調理例が。

主食・主菜・副菜。1皿ですべての献立が完成するというのがコンセプトのようです。

中はこんな感じ。フィルムを剥がすと、チーズの香りがふわっとします。

この香り、めっちゃ好きやわ。

ルーを見てみると・・・薄いベージュがかった茶色です。

今まで食べたクリームシチューと変わらない感じもしますが、若干気持ち濃いめかな。

どんな仕上がりになるのか、楽しみです。

「チーズィーチキン」を作ってみました

材料はこちら。

鶏肉と玉ねぎのみでOKですが、私は本しめじ(1/2パック)をプラスしました。

シチューの定番食材、にんじんとジャガイモはお好みで。

レシピはこちら。

レシピは1/2箱に対しての分量で記載されています。

1箱すべてを使用する際は、ご注意くださいね。

シチューオンライスのチキンフリカッセ風と、同じような調理法です。

異なる点としては、チキンフリカッセ風の鶏もも肉の使用量800gに対して、チーズィーチキンは600gです。(1箱使用した場合)

シチューにご飯 否定派の人のための「シチューオンライス」活用術!チキンフリカッセ風でアレンジいたします

2017.09.20

油を熱したお鍋に玉ねぎを焦がさないように、中火で色づくまでじっくりと炒めましょう。

玉ねぎがしんなりとしてきたら、鶏肉としめじを加え、油が全体に行き渡るように混ぜます。

しっとりと火が通ればOK!

鶏肉は、お鍋に加える前に、フライパンであらかじめ焼いておきました。

皮の部分がパリッと焼き目がついて、香ばしくなりますよ。

お水を加えて、沸騰させ、10分間煮込みます。

さすが鶏もも肉。アクがめっちゃ出てきます。

しっかりと取り除きましょう。

火を止めて、ルーを加えて溶かしていきます。

溶けたら、もう一度火にかけます。

牛乳を加えていき、弱火で5分。混ぜながらコトコトと煮込んでいきます。

煮込んでいくうちにとろみが出てきます。

「あれ?」

ご飯にかけるシチューにしては、ややサラサラとした感じです。

再びレシピを確認したところ・・・

「なにィ!」

 

【ルウ1箱分ご使用の場合】具材と牛乳は2倍、水は550ml(2 3/4カップ)にしてください。

はい、水も2倍で加えてしまいました。

550mlでよかったところ、700mlと大誤差です。

Rumiさん、レシピしっかりと読んでくださいねー。

失礼しました。

700mlの水で作った「チーズィーチキン」でお送りいたします。

いざ、盛り付け!味の感想は?

ポテトとブロッコリーとミニトマトを添えて、

じゃん!インスタ映えしますか?(笑)

器小さかったかな。

ブロッコリーにかけたドレッシングが、シチューと混ざりそうで心配です。

・・・でも、水を入れすぎたシチューは、水っぽい感じではなく、ドロっと原型を維持しております。

近くで見ると・・・こんな感じ。

鶏肉のクリーム煮にご飯を添えている感じに仕上げました。

メインディッシュ感を出すため、もも肉を大きめに切りました。

150mlも水を多く加えてしまいましたが、さすがご飯にかけるシチュー!

見た目からして濃い色をしています。

もも肉の皮の脂とチーズの黄色がマッチして、すっごいテカっと光沢感があります。

まさに、とろけるチーズを連想させるような感じです。

シチューにご飯。苦手な方は、ごめんなさいね。

しっかりとご飯にシチューが絡んでいます。

お味は、水入れすぎたのですが・・・・それでもしっかりと味が付いていました。

濃いからこそ、白いご飯とマッチします。

チーズのほのかな酸味と塩味が出て、柔らかいコクがあります。

ドリアを焼く前に、チーズをトッピングした状態で食べたような味です。

そうなると・・・絶対ドリアにすると、美味しいなぁ

と思い、今度作ってみます。(作り次第追記いたします)

濃厚シチューはご飯と合う。

シチューを汁物と思うから、今までシチューとご飯は合わないと感じていたのかもしれません。

シチューを濃いめの味にすれば、とても素敵な一品に変身することができました。

使用した鶏もも肉は、もはや主菜です。

このようにワンプレートにすると、見た目も楽しいですし、何たって食器をたくさん洗わなくて済む。

少ない材料で、煮込み時間もたったの15分だし。

作って食べて片付けるまでが、めっちゃ楽です。

ひとつのお皿で、千差万別。あなただけのワンプレートを作ってみてくださいね。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

美味しい食を求めて、自由気ままに過ごす主婦ブロガー。 ズボラな私でも上手にできる!キレイすぎない料理術を発信していきます。 育児や家事に完璧を求めず気楽に過ごせる方法、専業主婦が負い目を感じない働き方を模索中。 神戸在住の30代。夫と7歳,4歳,0歳(2018年1月出産)の子の5人家族。 ご飯にシチューをかけて食べる派。ピザは、ドミノピザ派。 オムレツを焼くのが大の苦手です。 (料理が好き≠器用です。)