京都発!見て驚け、これぞホントのグリーンカレーだ!宇治抹茶の苦味をスパイスとともに。




緑色のカレーがあったら食べてみたいですか?

「え?それって・・・グリーンカレーでしょ?」

いいえ、タイ料理のグリーンカレーではございません。

京都生まれの和を意識したカレーですよ。

老舗お茶屋さん【伊藤久右衛門】 で作られた宇治抹茶のカレーが大好評のため、私も食べてみました

見てびっくり!ジャパニーズ グリーンカレーはこれだ!

うわぉお!お見事!

正真正銘のグリーンカレーです。・・・嘘ついてませんよ。まさしく緑色のカレールーです。

ズームにしてみましょう。

カレーの中で葉緑体が光合成をしているのか?

というのが第一印象です。

スパイシーで食欲がそそる茶色いカレーとは対照的に、食欲を抑える効果がありそうなくらい、青々っとしたグリーンです。

痩せる効果はありませんが、ダイエットをしたいときに食べるとよいかもしれません。

昔遊んだRPGのゲームの中で登場する「薬草」をすりつぶしたような見た目。HP100くらい回復出来るのではないか!っていうくらいインパクトがあります。

緑黄色野菜で「緑」という漢字が使われるように、「緑色」の力って身も心もイキイキとしてくれて体内の悪い物質を浄化する作用があると思っております。

こちらのカレーもきっと、私たちを元気にしてくれることでしょう。

※あくまで個人が感じた印象です。医学的根拠はありません。

お見せしたカレーの正体はこれ!

この緑色が何者なのかは皆さまご存知でしょうか。

そうです。「宇治抹茶」を使ったレトルトカレーなんです。

抹茶スイーツ・宇治茶専門店【伊藤久右衛門】 が、宇治抹茶に新たな可能性を広げるためにチャレンジした商品なのです。

こちらの抹茶スイーツ、私もいただきました。濃厚な深い苦味が甘さを引き立てて上品な味します。

全国で人気の老舗抹茶スイーツからいきなり「抹茶でカレーを始めました!」って、とても勇気がいることですね。

「レトルトカレー買うなら、普通にカレーを作って食べるわ!」

と言いたくなりますが、真っ白いご飯にぐにゃっと混ざった緑色のカレー。深緑の絵の具をご飯と混ぜたような存在感。

一度味わってみないと想像がつきません。

お抹茶で有名な宇治の町で、今までありそうでなかった発想。

パッケージを見て手にしてしまうと、二度見どころか三度見してしまい、ついには手離せなくなります。

実際につくってみましょう

中を開けると、お店で売っているような普通のレトルトカレーのつくりです。

沸騰したお湯で湯煎をすることもできますが、袋ごと電子レンジにかけたほうが早く出来上がります。

このような手順です。なんと便利なこと!

加熱をするとぷくーっと膨らみます。袋の上部に空気穴があり蒸気が逃げていきます。

火傷に気をつけて。必ず袋の角を扱いながら開封してくださいね。

うわわわわぁ。深くドロドロとした抹茶のカレーが白い米粒たちに接触する瞬間です。

間近で見るとドキドキします。

袋を開けた時のスパイシーな香りと抹茶の風味は、市販のレトルトカレーを上回ります。

早く食べたいです。

実際にいただきましょう

改めて見ると、やっぱり緑色のパワーってすごいですね。

お米と混ぜてまずはひとくち・・・。ちょっと緊張しながら・・・パクリ。

んんん?ほんのりと苦味がありますが、スパイスの味がします。

しかも、苦い抹茶と辛味のあるスパイスは決してケンカをしている状態ではなく、ひとつの風味として一体感を生んでいます。

説明が下手ですみません・・・、舌に残るような苦さではなく強い辛味があるわけでもない。

でも、抹茶はスパイスじゃないのにスパイスの一種なのではないか?と疑ってしまうような味です。

緑色でコーティングされてて具が何なのか?

原材料を見ないとわかりませんが、上品な風味がある抹茶と合わせる具材って難しそうです。

食べてみると・・・お肉は鶏肉です。

肉の旨みが強いと抹茶が負けてしまいそうですが、鶏肉にすることであっさりとした食感になり抹茶の風味をかき消すことなくうまく引き立てております。

鶏肉も脂っぽさが少なくしつこい感じがしません。何杯でもパクパクと食べたくなるほどスプーンが進みます。

他の具は、じゃがいもとにんじんでした。

カレーの定番の野菜がゴロッと入っていましたが、小さめの一口大なので控えめな感じです。

抹茶の存在感は主役級!スパイスとの調和も取れたカレー

最初、見た目に驚いてしまいましたが、食べてみるとあっという間ですね。

味だけではなく、見た目や香りも一緒に楽しむことができて、「食べた!」という体験が脳内を焼き付けます。

インスタ映えにも、もってこいです。記念になります。

毎度お馴染みの定番料理が緑色〜!って・・・なると、一体どうなっちゃってるの?とソワソワしてしまうもの。

私も実際に口にしてみて撮った写真で説明しましたが、言葉足らずな点が多くて申し訳ありません。

新たな味を口にした時ってホント言葉にならないものですね。やっぱり実際、自分の五感で確かめてみるのが一番です。

本来備わっている自分の感覚が一番正直です。

まずは一箱手にしてみて。予想の斜め上を行く感想が飛び交うこと間違いなしです。

ABOUTこの記事をかいた人

美味しい食を求めて、自由気ままに過ごす主婦ブロガー。 ズボラな私も上手にできる!キレイすぎない料理術を発信していきます。 育児や家事に完璧を求めず気楽に過ごせる方法、専業主婦が負い目を感じない働き方を模索中。 神戸在住の30代。管理栄養士。夫と7歳,4歳,0歳(2018年1月出産)の子の5人家族。 ご飯にシチューをかけて食べる派。ピザは、ドミノピザ派。