初めてのふるさと納税「佐賀県上峰町のおせち」が想像以上にすごかった!ビッグな重箱に佐賀牛も付いてきた




「ふるさと納税ってどうやって利用すればいいの?」

最近までそう思っていた私ですが、使ってみると「えー!こんなに簡単だったの?」と驚いてしまいました。

源泉徴収票に記載される税額控除から限度額を把握し、2000円の自己負担をすることで返礼品が贈られる制度です。

「これって寄附なんだよね?ECサイトちゃう?」って本来の目的を忘れてしまうほど返礼品がずらり。

自治体で選ぶのもよし。寄附の目的で選ぶのもよし。もちろん、我が家のように返礼品で選ぶのもよし。

ふるさと納税を今回初めて利用してみて、こんなにいいことあったんだ!ということを知ることができました。

我々夫婦の地元である福岡県のお隣「佐賀県」上峰町から。年末年始の季節に合わせて「おせち」を我が家は選びました。

1.佐賀県上峰町からお届け!迎春おせち「慶賀」はこちら

1.まずは気になる中身を公開

※出典元:ふるなび(現在は品切れになっています。)

おせち2段のお重と佐賀牛しゃぶしゃぶ肉(300g)のセットです。一般的なお重箱よりも大きな造りでびっくり!

黒い箱がおせち料理で、上に乗っている木箱が佐賀牛です。

B5サイズのノートよりもはるかに大きいです。3人前なのですが、それ以上あるのでは?と感じます。

30cm程の長方形のお重。光沢感あるどっしりとした箱です。

熨斗には筆で書かれている手書き文字が。お高そうな和紙に丁寧で上品に書かれています。お見事です。

中身を開けてみると・・・

じゃじゃじゃじゃーん。色とりどりのお料理たちがビッシリ詰まっています。

冷凍の状態でカチンコチンですが・・・ひょいっとひとつ摘みたくなる。美味しそうです。

一の重。ロブスターが真ん中に目立ちます。お隣の袋はなんだろう??食べるときのお楽しみです。

合鴨やスモークサーモン、パストラミ、ずわい蟹、など。スーパーではなかなか手を伸ばさない食品群が並びます。

二の重は黒豆やなます、伊達巻などおせち定番のお料理が中心。他にも、あわびやいくら、海老、イカなど海の産物をぎっしりと詰めています。

熨斗の裏はお品書きになっています。全47種類のお料理がキラリとした宝石のよう。隙間なくびっしり!並べられていて、まさに職人技!こんな綺麗に多種類の食材を盛り付けるなんて素人では到底真似できません。

冷蔵庫に入れるとすごい存在感です。解凍して、24時間後に召し上がることが可能です。年末年始にかけて冷蔵庫も大忙しですね。

2.ふるさと納税で「おせち」を選ぶのは実用的な方法!

数ある返礼品の中で選ぶのに「何にしよう?」と迷ったら、行事にまつわるものを選ぶのがおすすめです。

源泉徴収票を受け取るのが12月上旬〜中旬ごろ。その後、急いで寄附をしていると・・・何にしよう?とかなりの時間を費やします。

「そうだ!家族みんながゆっくりと過ごせる年末年始にかけて、何か食べれるものにしよう!」

と言ったように、目的を持つとスムーズに決まります。

おせちを販売しているお店だけでもたくさんあるし、年に一度のお料理だからやっぱり失敗をしたくない。

そんなときに、その地域で美味しい特産品から選択する。ふるさと納税の手続きも出来てお正月の準備もできる。

忙しい師走の時間短縮にもぴったりの方法です。

1.「佐賀県上峰町のおせち」のすごいポイントをまとめると・・・

  • 特大サイズのお重でお届け
  • お料理の品数も豊富!その数47種類
  • 中国産食材不使用
  • 保存料・合成着色料不使用
  • 放射能検査などを厳正に行い通過済み
  • 佐賀牛しゃぶしゃぶ肉(300g)も一緒に付いてくる

※人数やグレードによっておせち料理の内容は異なります。

私の中でおせち料理って、「野菜やお豆、お芋や魚が中心で、子どもの苦手なものが多いでしょう〜」というようなイメージ。

「慶賀」は、おせちの伝統をしっかりと守りながらも、見た目の華やかさを見事に表現しています。

合鴨やパストラミなどのハイカラな食材も入っていて、子どもが好んで食べそうなお肉系も多い印象です。

佐賀牛が別途付いてくるのは嬉しいですね。夫と子ども達で取り合いになるのが容易に想像できます。(笑)

中身はこんな感じ。1枚1枚がとても大きい。

美味しんぼでおなじみ「シャブスキー」にしていただきました

美味しんぼ5巻 再現レシピ!「シャブスキー」こそが牛肉を美味しく食べる料理法だった!

2017.12.06

2.返礼品で「おせち」は人気があります

ふるさと納税の寄附や発送の手続きは、税額控除が確定する年末頃に最も集中しやすいです。

ふるさと納税の中でも「おせち」は人気の返礼品のひとつとなっています。早く選ばなければすぐに品切れになってしまうものもたくさんあります。

(ワンストップ特例を利用する際、自治体から申請用紙の配布が終了している場合もあります。その際は、自分で用紙をダウンロードして提出をしなければなりません。)

また「おせち」は季節的なものもあり、申し込み期限が12月上旬〜中旬で締め切ってしまうものも多く、年末に近づくにつれて選択肢が少なくなります。(我が家もほぼ駆け込みの状態でしたが、寄附をすることができました。)

源泉徴収票から税額控除を計算して、「その後何にしよう・・・」という形で我が家は行いましたが、控除税額がある程度把握できる場合は早く動いた方が得策です。

3.2018年は ふるさと納税を使いこなそうと計画中

2017年現在、ある調査によると・・・

「納税者の約75%の人がまだふるさと納税を利用したことがない」という結果が出ています。

納税となると負担が大きいもので、「大きなお金がどかっと減ってしまう・・・!」

そんなイメージもあり、本当にお得なの?と思っていましたが、利用しないともったいないですよ!

だって、利用しなければ・・・大きなお金だけが何に使われているのか分からないまま消えていく〜!

ってことに、なりかねませんから。

1.ふるさと納税のメリットは・・・

  • 遠くにいながらも離れた自治体を応援することができる
  • 応援する目的や税金の使い道を自分で決められる
  • 返礼品がもらえる
  • 所得税と住民税の節税になる

ふるさとに貢献しながらも、美味しいものをいただくことが出来て、地域全体の経済が回りやすくなる。税金の使い道を知ることもできる。お互いにとってプラスではありませんか。

2.返礼品の幅も広くて驚き!情報収集はお早めに!

その土地で生産される特産品!というイメージが強いふるさと納税ですが、実は・・・掃除機などの家電製品や富士急ハイランドのフリーパス、温泉宿泊券など。食べ物じゃない日用品やレジャーチケットなどありました。

食べること大好きな我が家では、食品一択で一致しましたが、あちこち眺めていると・・・本当に迷います。

「掃除機もそろそろ買い換えたいし、子どもがもう少し大きくなったら富士急に行きたいわ〜!」

なんて、近い将来何をしたいかを想像すると夢が膨らんでしまうほどです。そんなふうに、前向きに未来のことを計画をしながら決めていくと楽しいですよ。

ふるさと納税を身近に感じて、もっとお得に楽しくあたたかく。日本全体を明るくする方法に今後なっていくことを願っています。

♪2018年も美味しい情報お届けいたします!♪

2017年残りわずかになりました。今年最後というお忙しい日にご覧いただきありがとうございました。

開設して6ヶ月。何も目的もなくグダグダした日常を書き連ねてあった当ブログも、最近まとまりを見せるようになったと感じています。

お腹が空いたら・・・「まごころ」へ。食べて幸せ〜♪と感じるサイトを今後も作っていきます。

今年もお世話になりました。2018年も素敵な年にしていきましょう。

Rumi

ABOUTこの記事をかいた人

30代前半。2児の母で管理栄養士の資格を持つ専業主婦。料理は得意でないが料理を作らずにはいられない。食べ物を粗末にすることが大嫌いな私が、毎日食べ物で遊びまくっているブログでございます。食生活が多様化している中、”食”を通して自分や家族がプラスに過ごせるためのシンプルな方法を発信していきます。