AI技術がお菓子にまで?人工知能が開発したロッテ「トッポ カラマンシー味」の実食レビュー




1994年販売開始の「トッポ」も、今年で23歳!

そんな長い歴史の中で、史上初の商品開発法にロッテがチャレンジしました!

”ヒトの力”を借りずに作り上げた「トッポ カラマンシー味」が、オンライン限定で新登場。数あるロングヒット商品を生み出したロッテのお菓子の中ではかつてない出来事です。

「カラマンシーってどんな味?」

トッポ大好きさんはもちろんのこと、カラマンシーを知らない方も必見!

考案者は人工知能?!新フレーバー「カラマンシー味」に注目!

ヒトの力を使わずに”AI技術”で分析し最終的な決定を下す!

数多くのフレーバーの味や素材、トレンドなどをもとに、「新しい味を何か提案できないか?」というのを考えて、人工知能を用いて分析を行った結果、「カラマンシー味」が生まれました。

人間ドラマの域を超えそうな新たな感動ですよね。

 ※AI技術で分析とは:莫大なデータを分析をし、新たな情報を「見える化」し企業内で情報を共有し商品開発に活かすIT技術の問題解決の方法や手段のこと

ヒトの味の感じ方は千差万別。いろんな味がどんどん登場する中、「こんな味が美味しいんだよね〜」という感覚って・・・言葉で表すと曖昧でわかりづらいもの。

ましてや世界中の人間の味覚に対する莫大なデータをアナログで見ていくなんて、本当にキリがない話です。あっという間に日が暮れてしまいますよ・・・。

そんな消費者の意識を、人工知能がすかさずキャッチをして、トレンドを先取りするということに挑戦!

露出頻度や関連性、拡散が予想される食材、味などをAIが分析し、さらに消費者の嗜好をもとに「次はこの味が来る!」という可能性を導き出すことに成功することができました。

中には「え?こんな食材、チョコレートと相性いいの?」というものも含まれていましたが、そんな常識にとらわれずに1000万件の情報を食品関連のサイトから収集したんだとか。すごーい!

確かに、消費者の嗜好って、時代の流れとか食べ物の流行などで変わってしまうものなんですね。

チョコに合うフレーバーといえば、数10年前までは、バニラ、いちご、バナナ、少しシャレてて、抹茶?・・・くらいしか思いつかなかったのに、今では横文字だらけの新味もちらほら。(笑)

いずれも馴染みやすく美味しいお菓子であるということには変わりないのに、味が進化していくっていうのも不思議で興味深いものです。

限定1500セット!思わず飛びついてしまいました!

ロッテオンラインショップ のみ1セット10箱入で購入可能。お菓子売り場に並べてあるような箱にたっぷり入ってのお届けです。

中を開けると、ひょっこりと、「カラマンシー」の文字があらわれました!

普段見慣れているノーマルなトッポと一緒に並べると箱の大きさに違いが。ひとまわり大きめ。

裏面はこんな感じ。白と茶色のシンプルパッケージデザインとは一味違うエレクトロニックなデザイン。近未来的なネオンカラーの黄緑に、カラマンシーのフレッシュな黄緑をミックスしています。

中身は・・・あれ?直径の大きさが異なります。カラマンシー味は本数が少ないですが、太いです。

並べてみると・・・従来のトッポは13本に対して、カラマンシー味は7本です。

子どもと一緒にお試し!正直な感想をお伝えします

「からまんしぃ〜♪」と、何度もおまじないのように唱えている我が子たちの感想は・・・

2人一斉に、せーので・・・

「酸っぱーい!」

でした。はい、素直なご意見ありがとうございます。

甘〜いチョコ味が大好きな我が子たちには、少し大人っぽい味だったようです。

でも、私が食べてみた感想は◎!

レアチーズケーキを固めたような酸味とプレッツェルの生地がよく合い、酸味が引き立ちます。

甘味よりも断然酸味の方が勝っていますが、レモンやライムのような the酸味!・・・というような酸味ではなく、柔らかい感じ。かすかな甘味がプラスされています。

プレッツェル生地は厚みがあり噛みごたえのあるハードな食感。1本1本ボリュームがありますが、後味はとてもすっきりとします。シャーベットの横にちょこんと添えたくなるような1本です。

感想だけではピンとこない方へ「カラマンシー」について説明しよう!

「カラマンシー」はフィリピンを中心に東南アジアで親しまれている果物のこと。別名「フィリピンレモン」。

見た目や香りはすっきりさわやかな柑橘類ですが他のものと比較して、酸味が強く独特のスパイシーさがあるのが特徴です。

シークヮーサーにそっくりな見た目ですが、ビタミンC量はカラマンシーが8倍も多い!栄養価も高く「奇跡の果実」と呼ばれています。

果実の輸入量はとても少ないため、果実が日本の店頭にあらわれるのはまだまだ先の話なのですが、カラマンシーの果汁の使用は認められています。

カラマンシーの果汁を販売している店舗や、お料理に使用しているレストランが少しずつ増えてきており認知度がますます高くなっています。

私も、カラマンシーの果汁を購入したことがあります。カラマンシー100%の果汁を使用した「マンジーカラマンシー」というドリンクを使用してみると、カラマンシーの美味しさがよくわかり、おすすめです。

カラマンシードリンクは日本で販売してる? 口コミ良好!「マンジーカラマンシー ストレート果汁100%」を久々に取り寄せてみようか迷っています

2017.10.30

人気次第で店頭に並ぶことを期待!まずはオンラインから

「トッポカラマンシー味」は、オンラインのみの限定販売で単品の販売は行っていません。

1本1本が太いのでひとりで食べるとなると、食べ応えがある商品です。

1日1箱独り占めして食べるのも良し!お友達に配ってシェアしてみるのも良し!おもてなしや手土産にもいいですね。

誰かとシェアするときは、必ず

「人工知能が作ったものなんですよー!」

と一言添えるようにしましょうね。

人工知能が作ったものがいつか店頭に並ぶ・・・!

そんな期待を密かに抱きながら、「トッポ カラマンシー味」がたくさんの方の手元に渡ることを楽しみにしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

管理栄養士の資格を取得し就職するも1年で失敗。 その後、結婚・出産。7歳4歳0歳の3児の母です。 結婚生活の85%を専業主婦で過ごしてきた、自称【お料理主婦ブロガー】。 仕事と家事を完璧にこなす「スーパーウーマン」を目指すことに疲れてしまい、日々お気楽に過ごす方法を模索中。 料理はカタチから入るタイプです。 「ていねいな暮らし」を心がける、スーパーズボラ主婦の生活を公開。 節約と人付き合いと、オムレツを焼くのが大の苦手です。 料理は得意じゃないが、料理をせずにはいられない! 好きな言葉は『適当万歳』