「レインボーレッド」食べたことある?糖度18度の希少な品種のキウイフルーツですよ!甘くて可愛らしい紅色キウイを見つけたらお見逃しなく!




行きつけのスーパーマーケットで見つけました。「レインボーレッド」という品種のキウイをご存知でしょうか。

カットしてみると・・・なんということでしょう!鮮やかな紅色の果肉がおひさまのごとく、表れるのではありませんか。

鮮やかな紅色とグリーンとのコントラストがとてもキレイです。私も初めていただきます。

1.レインボーレッドとは?

静岡県富士市にある「小林農園」さんが商標登録した品種。初代代表者の小林利夫氏が中国系キウイフルーツから発見した後に、選抜育成されたものです。現在では、静岡県と福岡県を中心に栽培をしています。

収穫時期は9月下旬~10月上旬と他の品種のキウイと比較して早いのが特徴。低温でも追熟する性質があり短期間でしか貯蔵ができないため、出荷や販売時期がかなり限定されてしまいます。

キウイの総生産量のうちごくわずかしか生産されていない品種なうえに、取り扱いもデリケートなため、とても希少なキウイと言われています。

購入したレインボーレッドは、福岡県南部に位置する福岡県八女市で生産されたもの。出身県のものはつい買いたくなります。

ギザギザとしたうぶ毛がほとんどついていません。大きさはグリーンキウイ(ヘイワード)よりも小さいです。

果頂部がボコッとくぼんだ形をしています。

外側が薄い黄緑色で、種に近づくにつれて赤くなり真ん中が白色の果肉です。

縦に割るとこんな感じです。赤がはっきりしていますので、白い筋がくっきり見えます。

糖度はだいたい17度前後と言われ、高いものでは18〜20度になることも。ほどほどの酸味で、強い甘味。果物というより、スイーツを食べているような気分です。

このように縦に持って押してみて、凹みがあったら食べごろです。保存はビニール袋に入れて野菜室で冷蔵保存がおすすめ。

果実が固い場合は、常温で置いておき柔らかくなったら冷蔵庫に入れましょう。

デリケートなものなのでお早めにお召し上がりくださいね。

2.他のキウイと比較して観察してみよう

左から、グリーンキウイ(ニュージーランド産)、イエローキウイ(チリ産)、レインボーレッド(福岡県産)です。

このように並べてみると、レインボーレッドがいかに小さいかが分かります。グリーンキウイの半分くらいでしょうか。

2等分するとこんな感じ。どのキウイもみずみずしくて美味しそう♪主観なのですが、レインボーレッドはびっしり種が付いているグリーンキウイとは異なり、種のつき具合がまばらのようです。

皮をむいてスライスしました。果肉の柔らかさはどれも同じくらいです。小さな小さなレインボーレッド。皮をむくと可食部がさらに少なくなりました。

3.ちょっとしたトッピングにも

ヨーグルトとハチミツで我が家は毎朝食べていますが、レインボーレッドをさらにプラス!甘味がより引き立ちました!アクセントの赤が、朝のだるい気分を明るくしてくれます。

りんごジュースを固めてゼリーを作りました!キウイでゼリーを作ると固まらないとよく言われていますが、レインボーレッドはゼリーとの相性抜群!

ゼラチンに含まれるたんぱく質を分解してしまう酵素「アクチニジン」が少ないためです。果肉の状態で使用してゼラチンと合わせると、無事固めることができます。色もとても鮮やか!きれいななゼリーを作ることができますよ。

もちろん半分に切ってスプーンですくって食べても美味しい!スーッとスプーンが通ります。素材そのものの味が手っ取り早くわかりますね。小スプーンで2〜3口くらいで食べ終わってしまいますので・・・ゆっくり味わって食べましょう。

一度食べるとまた食べたくなる!期間限定の甘くて珍しいキウイ「レインボーレッド」お店で見つけたら決して素通りせずに、お手に取ってみてくださいね。

4.お近くのスーパーに売ってない!とお困りの方へ

そんなときは、やっぱりネット通販が便利ですよね。amazonや楽天市場でも購入可能です。取り扱っている店舗は少なく、数や販売期間などに限りがある場合があります。お早めにご検討くださいね。

たくさん買いたいときは、ネットでまとめて買うとよいですね。

   

口コミ良好!「レインボーレッド」を食べて、その美味しさをもっと多くの方に広めちゃおう!

ABOUTこの記事をかいた人

30代前半。2児の母で管理栄養士の資格を持つ専業主婦。料理は得意でないが料理を作らずにはいられない。食べ物を粗末にすることが大嫌いな私が、毎日食べ物で遊びまくっているブログでございます。食生活が多様化している中、”食”を通して自分や家族がプラスに過ごせるためのシンプルな方法を発信していきます。