「世界一美味しい煮卵の作り方」の煮卵を作った感想と自作の煮卵を比較!料理レシピ本大賞2017 料理部門大賞受賞の簡単レシピブックです

料理レシピ大賞2017の大賞を受賞した書籍「世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ (光文社新書)」をご紹介します。

こちらは、大人気ブログ「はらぺこグリズリーの料理ブログ」を書籍化したものです。とても簡単な方法で美味しい煮卵が作れるとテレビやネットなどで話題になっています。私も早速作ってみます!

こちらが「世界一美味しい煮卵の作り方」で作った煮卵です

調味液に漬け込んで3時間程度のものなので・・・もうすこし外側が茶色っぽく染みていきますが、半熟加減は成功しました。短時間で漬け込みましたが、白身は無味ではなくほんのりと味が染みています。黄身はトロトロしてて柔らかいです。白身もふわっとしています。

ラーメンに乗せるとこんな感じです。安価で購入した市販の棒ラーメンとチャーシューなのですが・・・ラーメンに半熟煮卵があるだけで贅沢感が違いますね。ラーメンの名脇役を見事に演じています。

ちなみに・・・私Rumiがレシピ本を見ずに作った煮卵と比較

クイズ!どっちが世界一美味しい煮卵でしょうか?

包丁で切ってみたら・・・

ここまで載せればお分かりかな?

 

 

 

正解は”B”の煮卵でした〜!

 

作っている様子です。(左がRumi作 右が世界一美味しい煮卵)”あるもの”を少量入れて半日漬け込むだけなのですが、漬け込み方を一工夫するだけでこんなに早くしっかりと味が染みていくんだそうです。まさに目からウロコ!

ちなみに・・・私の作った煮卵は、軽く温めた合わせ調味料(醤油50ml、酒100ml、みりん100ml)を漬け込んでいます。茹で時間は、水から茹でて10分間。水で冷やしてから皮を剥きました。1日漬け込んでやっと白身の色が茶色くなりました。

しかし、私の作った煮卵の作り方と世界一美味しい煮卵の作り方は、全く異なるものでした。まず、調味料は私が作ったもののおよそ半分で済みます。

夫に試食してもらいました。先にBを食べてAを食べました。

「世界一美味しい煮卵(B)のほうが美味しい!」と即答されました。Rumi作(A)のどこがいけないのかを尋ねてみると、味が無駄に濃いだけで”出汁”っぽい風味がないとのこと。また、白身の固さや黄味の半熟加減を訊いてみたところ・・・世界一美味しい煮卵を食べた後に私の煮卵を食べると、食感がやや固く感じるようです・・・。要するにRumi流の作り方は全く参考になりませんので・・・忘れてくださいということです。(笑)

そうです!美味しさの決め手は・・・どうやら、”出汁っぽさ”のようです。簡単に出汁の風味が味わえる調味料について、夫に話すと・・・「あ〜そう言うことか〜」と見事に納得しました。おうちに”あるもの”を常備していれば・・・だれでも簡単に作れますよ!

あ、ヤバい!話しすぎましたね。すこしネタバレしすぎたかもしれません。詳細は・・・はらぺこグリズリーさんのブログや書籍からご覧いただけますので、こちらをご覧になって是非おうちで作ってみてくださいね。

書籍化された「世界一美味しい煮卵の作り方」は一人暮らしの方をターゲットとした100のレシピが掲載しております。1人分の材料で記載されているため、ファミリー向けの本ではありませんが・・・ちょっと軽く何か料理がしたい!というときにさっと開けます。

居酒屋さんにあるおつまみレシピや満足感の得やすい一品料理が豊富のため、夫におつまみを作ったり、平日のひとりご飯に使えるお料理が満載です。1人分の材料費100円以下のものも多数ありお得感抜群!、高いものでだいたい300円前後です。コーラ煮美味しそう♪

なめろうがありました。なめろうは焼酎ロックと相性抜群ですよ。

1日外出録ハンチョウより「なめろう、シシトウ・ゴボウ・焼酎ロック」で旨さ倍付け!自宅で作って晩酌をしてみました

2017.10.16

中には、ブログ非公開レシピも・・・!気になる方は書店へGO!ですよ。

 









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