小学校ママと幼稚園ママとの違い 楽あれば苦もある?私が心がけている最小限のこと




私は小学校1年生の男の子と幼稚園年少の女の子の母です。今年は、2人の子どもの入園入学と新たな土地への引越しが重なりました。

親子一斉にイチからのスタートなのですが、いきなり息子の小学校と娘の幼稚園のコミュニティを新たな土地で同時に持ったため、困惑することが多い毎日です。仮面がいくつあっても足りないわー!なんて言っている自分がいます(笑)

メリットもたくさんあるのですが・・・自分はその仮面の装着に未だ慣れない感じ。子どもの順応性を見習ってばかりです。(笑)

最近まで息子が幼稚園に行っていたので、娘が入園した時はこんなものかとすぐに思うようになりましたが、小学校はやはり幼稚園とは違う世界です。今までと同じではいかないものですね。

1.小学校ママになって苦労していることを挙げてみる

子どもだけの行動時間が増えた分・・・心配事が絶えないこと

子どもの交友関係が広くなり友達付き合いが見えにくくなること

PTA決めなどで毎年憂鬱になること

子どもの行動範囲が広がったため、お友達の家や公園、児童館など子どもが自分で約束をして親の同伴なしに行くということが増えました。クラスや学年ごとだけでなく、クラブや習い事など交友関係が広くなります。

友達と遊ぶ時は、”誰とどこに行って何時に帰ってくること”を伝えるよう子どもと約束していますが、親の見えないところでどのように過ごしているのか?は実際分からないものです。

学校内の出来事は先生に聞けますが、校外ではかなりネック。生徒数が多い上、個人情報の関係で連絡網がない小学校です。遊びたいけどお友達の家の連絡先が分からないというのもよくあることです。(それでも子どもは遊びの約束するんですよね)

学校で行事があるたびに、私は子どもの友達のママに挨拶するとともに「うちに遊びにきてくださいねー」と一言添えるようにしています。遊ぶ場所が特定の友達の家に偏らないためにもです。連絡先の交換はするべきものなのかな?ともよく考えるのですが・・・、幼稚園の時よりも顔合わせる機会が少ないものですし、ママ同士の距離が縮まりにくいのも悩みどころです。

また、小学校ママのお悩みといえば・・・そう、PTAです。毎年4月になると憂鬱という方も多いことでしょう。学校によって規約は異なると思いますが、息子の通う学校では・・・子ども1人あたり親が1回役員になるという決まりです。

最初の役員決めの時もモメないように(?)、事前に聞き込みアンケートのようなものもありました。ありがたいことに息子のクラスはトラブルなく決まることができましたが、スムーズにいくかどうかはクラスや年度によっても変わるそうです。毎年丸く収まりますように・・・とお祈りすることになりそうです。

のらりくらりゆるりと、私は協力したいと思っていますが、ドラマであるようなドロドロしたトラブルに巻き込まれるのはごめんです。(苦笑)

2.子どもが小学生になって楽になったことも多い

親が送り迎えをしなくていい

行事などで親が参加することが少なくなった

ママ友付き合いが減った

自分の時間が増えた

うちの息子は小学校1年とはいえ、やはり自ら登下校をする。ちょっとしたことですが子どもの行動範囲が一気に広がったと感じています。参観日や懇談会は学期ごとにありますが、それでも親の行き来が幼稚園よりも少なくなりました。

幼稚園の時のように毎日顔合わせていたママ友も少なくなり、家が近い方や同じ通学路の方を中心としたつながりに留まりました。子どもが休んだ時に近所の友達に連絡帳をお願いするということに気を遣ってしまいがちですが、快く対応してくださる方もたくさんいらっしゃいます。

また、自分の時間が増えるためお仕事を始めるママも増えてきます。役員の仕事を受けていない間は、学校内に滞在する時間が短いですので、ママ同士の深い付き合いをしなくてもいい!これは精神的にも大きいところです。

幼稚園のときは「⚪️⚪️ちゃんママ」という肩書きがありましたが、小学校に入ればむしろ誰のママなのか・・・?顔と名前を一致させるのも一苦労です。それくらいママの役割がガクンと減ります。

私は子どもが小学校に上がったのを機に「まごころ365」を立ち上げました。慣れない土地でアタフタすることもよくありますが、子どもを見守りながらも・・・私Rumi主体で在宅で仕事ができます。今の環境に満足しています。

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3.小学校ママになって私が心がけている最小限のこと

子どもが自分で作った友達だから大丈夫と信じる

子どもの学校行事や集まりなどに参加する

ママ友付き合いは程々に でも挨拶とお礼は欠かさずにする

自分の時間をもっと大切にする

幼稚園のときは、集団生活に馴染むことやママの手から離れることが第一の心配で、お友達と仲良くなるというのは入園して何日も経たないと実感できないようなことでした。

お子様それぞれ個性があり性格によって人間関係を形成するスピードは多少異なりますが、小学校になると・・・友達になるまでが本当に早いもの。

幼稚園以上に行動範囲が広がったのか、やはり出会う友達の数も一気に増えます。その一方で親の出番が少なくなり、子どもの行動が主体になります。子ども一人では解決できないような悩みや問題に直面することも増えることでしょう。かといって、いつまでも親が見ているわけにもいかないし、その加減が本当に難しいところです。

でも、子どもは私たち親が知らないところで学んでいき、親が思っている以上に成長していると思います。うちの息子は嬉しかったことはよく話すのですが・・・逆に学校で失敗したことは恥ずかしがって私に話さないこともよくあります。(態度見てたら分かるけど、敢えて察しておきます。)

日頃の行動や態度などからして楽しそうなので・・・まぁ適当に見守ってますが(笑)、子どもが楽しければそれでいいと思った方がむしろお互いが楽なのかなとも思います。

ママ友については幼稚園のときほど付き合いはなくなりますが、一緒にいて楽しいと思う方はそのままお付き合いを楽しめれば良いですし、無理に深入りする必要はないと思います。

学校では分かりづらい子どもの様子など情報が耳に入りやすいというのは大きなメリットですが・・・、すべてが自分にとって必要な情報とは限りません。その見極めが大切です。

子どもが仲良くしている友達は知っておくよう心がけます。行事などでお友達のお母様にお会いする機会があったら挨拶やお礼などをする心遣いが大切です。なかなかお目にかかれない方と話すと緊張してしまいますが、これができただけでも気の持ちようが本当に違います。親しくなろうとは無理しませんが、何かあったら手助けができる関係にまではしておきたいものです。

子どもの成長とともに心配事に絶えないですが、せっかく親の手が離れたんですもの。温かく見守りながら一度しかない私の人生、もっと自分の時間を大切にしたいですね。

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美味しい食を求めて、自由気ままに過ごす主婦ブロガー。 ズボラな私でも上手にできる!キレイすぎない料理術を発信していきます。 育児や家事に完璧を求めず気楽に過ごせる方法、専業主婦が負い目を感じない働き方を模索中。 神戸在住の30代。管理栄養士。夫と7歳,4歳,0歳(2018年1月出産)の子の5人家族。 ご飯にシチューをかけて食べる派。ピザは、ドミノピザ派。