我が家のちゃんこ鍋は鶏ガラを使わないソップ炊き!具材を入れる順番もお答えします♪まもなくお鍋の季節です




ちゃんこ鍋はお相撲さんが食べる印象が強いものですが、お肉やお野菜がたくさん摂れます。ぜひ家庭でも取り入れていただきたい!便利なお鍋の素を使って美味しく食べることもできますが、素材そのものの味を活かして手作りのお出汁を作るのはいかがでしょうか。

ちゃんこの種類のひとつとして鶏ガラでだし汁を作る”ソップ炊き”があります。鶏ガラでスープを作ればとても美味しいのですが、スーパーによっては入手しにくい食材。下処理も大変なもの・・・。

我が家は、鶏ガラを使用せずに鶏肉の旨みを利用した”ソップ炊き風”ちゃんこ鍋を作っています。

鶏ガラを使わない ソップ炊き風ちゃんこ鍋(4人分)

使用する具材 お手持ちのお野菜をお好みの量でOK

鶏もも肉:250g
鶏ミンチ :200g(※とあわせてつみれを作ります)
※しょうが:15g
※片栗粉 :小さじ2
※卵 :1個
※塩 :小さじ1/2
大根 :150g
にんじん: 100g
ごぼう :50g (酢水(適量)に付けておく)
木綿豆腐 :200g
油揚げ :100g
しいたけ :5個
えのき :60g
白ねぎ :100g
にら:80g

<今回は使ってないけれど美味しい具材>

しめじ たまねぎ 春菊 キャベツ もやし など・・・

スープは素を使わずに自家製です

<スープ>

だし汁:1500ml※昆布と鰹節で取ったもの
酒 :200ml
みりん:100ml
しょうゆ:100ml

(鶏ガラスープの素 小さじ1)  ※あっさりめが好きな方はなくてもOK

<薬味>
きざみねぎ  ゆずごしょう もみじおろし など・・・

<おじや>
ご飯:お茶碗1杯分
溶き卵:1個
みつば 適量

作り方と具材を入れる順序

①鶏肉をだし汁で煮込みます。つみれは直接鍋に入れると崩れやすいので別々に煮ています。

 

大きな鍋に鶏肉とだし汁1000mlを入れて中火で10分煮込みます。小鍋にだし汁500mlを入れて沸騰させて、鶏つみれを作ります。お団子が水に浮かべばOK。どちらもアクが出たらとりましょう。

②鶏肉の入った大きな鍋ににんじん・大根・ごぼうを加えて火が通った後に酒・しょうゆ・みりんを加えた後に、豆腐・油揚げ・鶏つみれを加えます。

 

お肉の後は、先に根菜類を入れて柔らかくし、その後調味料で味を染み込ませます。その後、豆腐、油揚げ、先ほどの鶏つみれを加えて火を通します。火加減は中火でOK。煮崩れが気になり始めたら火を少し弱めましょう。

③しいたけ・えのきとねぎを加え柔らかくなったあとにニラを加えます。

 

白ねぎの食感は好みが分かれるところです。我が家はシャキシャキが好きですので、後半に入れています。トロッと煮詰めたねぎが好きな方は②で加えても問題ありません。ニラは火が通りやすく色落ちが激しいので食べる直前に入れましょう。

カセットコンロまたはIHグリルに移動させてシェアをしていきます。

具の量はレシピ用に計量していますが、お好みで大丈夫です。お肉を増やす場合、あらかじめ煮込むことで水分量が減りますので、だし汁を多めに用意したほうがいいです。鍋を煮込んでいるうちにスープの量が減ったり味が濃く感じてくると思いますが、必要に応じて鶏つみれの煮汁を足しましょう。鍋に加える具は、肉→根菜類→大豆食品→加熱済みのつみれ→きのこ→葉物野菜の順でやっています。たまねぎは最初のうちに入れて煮込んでおくとトロトロとした食感になり甘みが増します。もやし、春菊、ニラは食べる直前がよいでしょう。 

締めはやっぱりおじやでしょう♪(うどん派の人すみません。)

 

 

三つ葉をたっぷり入れて食べるのが好きなのですが、買い忘れました(涙)お好みできざみねぎや柚子ごしょうなどもどうぞ。

 

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美味しい食を求めて、自由気ままに過ごす主婦ブロガー。 ズボラな私も上手にできる!キレイすぎない料理術を発信していきます。 育児や家事に完璧を求めず気楽に過ごせる方法、専業主婦が負い目を感じない働き方を模索中。 神戸在住の30代。管理栄養士。夫と7歳,4歳,0歳(2018年1月出産)の子の5人家族。 ご飯にシチューをかけて食べる派。ピザは、ドミノピザ派。