夏休み!子どもとお菓子作りに挑戦!簡単!作って楽しい食べて美味しいスイーツをご紹介します




夏休み。子どもとどのように過ごそう?とお悩みの方多いのではないでしょうか。暑い中外へ連れて行くのも大変。この際おうちで一緒に何かできないか?と考えた結果、お菓子作りを思いつきました。

おかし作りが苦手な方も大丈夫。苦手だからこそ、子どもと一緒にイチから覚える価値があります。

1.子どもと一緒に作った簡単スイーツをご紹介!

1.クッキー

あまり作らないスイーツの中で作るもの、強いて言うなら・・・クッキーですね。子どもには型抜きクッキーがおすすめです。型は100均で購入しました。ホットケーキミックスの裏面を見て作りました。捏ねる・丸める・伸ばす・型を抜く、まるで粘土遊びです。子どもの大好きが詰まっていますね。保存袋に入れて手軽に持ち運べます♪小麦粉は夏場は傷みやすいですので、クッキーの生地を作って冷凍させておくと便利です。

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2017.06.05

2.スポンジケーキ

市販のスポンジとホイップ済みの生クリーム、好きな果物を購入しました。夏はいちごが置いてあるところが少ないですので、ゴールドキウイとりんごで代用。「業務スーパー」で買ったホイップスプレーお手頃価格で便利です。面倒なホイップをショートカットできます。スプレーからクリームが出る瞬間が子どもにとって面白かったようで、スプレー独占されてしまいました。

ノズルを押すとホイップされたクリームが出てきます。思った以上に量が多くてスポンジケーキの使用後も少し余りました。250g入って275円(税抜)です。ちなみにベルギー産。未使用でも要冷蔵ですよー!

 

 

3.みかんゼリー

市販の粉ゼラチンとオレンジジュース、みかんの缶詰で作りました。ゼラチンの裏の使用方法に従い、ちょっと豪華な(?)二層のゼリーにしてみました。オレンジジュースで土台を先に作り、固まったら同じ要領で缶詰の汁ゼリーを乗せ缶詰のみかんをトッピングします。ジュースはわざわざ鍋に火をかけず、耐熱性の計量カップに入れ電子レンジで温めました。これに水で溶かした粉ゼラチンを加えしっかりとかき混ぜました。

4.レアチーズケーキ

みかんゼリーの手順を応用しレアチーズケーキを作りました。レアチーズケーキの作り方はクリームチーズに添付されているレシピを使用しました。ケーキの土台はビスケットに溶かしバターを加えたものを使用。ビスケットを砕くのがとても楽しかったようです。固まったら黄桃の缶詰をトッピングし缶詰の汁ゼリーでさらに固めました。オーブンを一切使わずにここまで豪華になりました。

レアチーズケーキをつくるために市販のケーキ型を購入しました。自分でスポンジを上手に焼くことができるのはいつになるやら・・・。(お菓子作りが習慣化したら泡立器購入します 笑)

 

 

 

2.おかし作りは子どもの創造性を高める

夏休みが始まり7月の間で4つのスイーツを作りました。火や包丁の使用頻度が少ないものを集めました。作っている間は時間が経つのが早いですね。

上は男の子だからお菓子作りというと嫌がるかと思いましたが、図工の時間のように楽しんでいました。下の娘はお兄ちゃんが料理しているのを見るのがほとんどでしたが、エプロンをつけるのが嬉しかったみたいです。

私の場合子どもと家にいると、ついついテレビやゲームに頼ってしまいがちです。ダラダラ時間が過ぎていくので、ダメだ!・・・とはわかっているのですが、家事や作業時間を確保するためには楽な方法なんですよね。しかし、せっかくの夏休みですもの。何か一緒にチャレンジしてみるのもいいですね。まだ夏休み始まったばかりなのですが、いい思い出になりました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

管理栄養士の資格を取得し就職するも1年で失敗。 その後、結婚・出産。7歳4歳0歳の3児の母です。 結婚生活の85%を専業主婦で過ごしてきた、自称【お料理主婦ブロガー】。 仕事と家事を完璧にこなす「スーパーウーマン」を目指すことに疲れてしまい、日々お気楽に過ごす方法を模索中。 料理はカタチから入るタイプです。 「ていねいな暮らし」を心がける、スーパーズボラ主婦の生活を公開。 節約と人付き合いと、オムレツを焼くのが大の苦手です。 料理は得意じゃないが、料理をせずにはいられない! 好きな言葉は『適当万歳』