土用の丑の日!鰻を食べました?今年は”鰻の卵とじ丼”にしてみました♪子ども達に好評で美味しかったです




昨日の夕食の話です。昨日は土用の丑の日でした。みなさま鰻を召し上がりました?今年は7/25と8/6の2回、鰻を食べれるチャンスがありますよ。我が家の家計ですとさすがに2回は厳しいですけども、2回も鰻が食べれる年が存在するなんてなんだか嬉しいですよね。鰻を食べると元気が湧いてきます♪

毎年そのままあたためて食べたり、錦糸卵をトッピングしてうな丼にしています。どちらもとても美味しいですが、今年は少し変えて・・・卵とじ丼にチャレンジしてみました!「卵とじって鰻の蒲焼きに合うのかな?」とふと思いついたからです。レシピ検索をすると意外に多くヒットしたのに驚き!みなさま鰻を卵とじにして食べたことありますか?私は、作るのも食べるのも初めてです。レシピサイトを参考にし、我流で作ってみました!

 

完成♪タレが付いた鰻を割り下に漬け込むのがなんだかもったいない!と思うかもしれませんが、味がしっかり染みてて美味しかったです。3倍希釈した麺つゆにスライスしたたまねぎを煮込んで割り下を作りました。麺つゆで十分味がありますので、醤油やみりんなどの調味料が不要です。蒲焼きそのものにも味がしっかりと付いています。(付属のタレは使用しませんでしたが、全体的に少し濃いめの味になりました。もう少し試行錯誤してからレシピを載せたいと思います すみません)

魚より肉派!の息子も「うま〜い♪」と大喜び!箸が進んでいました。自分の分だけでは足りなかったようで、ママの分を少しおすそ分け。下の娘は鰻の骨が気になり去年は少し残してしまいましたが、今年は見事完食!ふんわりした卵とお出汁が染みた柔らかい食感が子ども達の心を掴んだようです。たまねぎ入りなので、少しだけ野菜が摂れるのも嬉しいです。(笑)

鰻はひとり3切れ程度ですが、卵とじにすることでカサ増しになります。少量の鰻でも満足できる一品です。これから鰻を食べる方!蒲焼きやうな丼の他に、卵とじという選択肢を増やしてみるのもいかがでしょうか。8/6の丑の日で卵とじ丼にチャレンジしてみてくださいね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

管理栄養士の資格を取得し就職するも1年で失敗。 その後、結婚・出産。7歳4歳0歳の3児の母です。 結婚生活の85%を専業主婦で過ごしてきた、自称【お料理主婦ブロガー】。 仕事と家事を完璧にこなす「スーパーウーマン」を目指すことに疲れてしまい、日々お気楽に過ごす方法を模索中。 料理はカタチから入るタイプです。 「ていねいな暮らし」を心がける、スーパーズボラ主婦の生活を公開。 節約と人付き合いと、オムレツを焼くのが大の苦手です。 料理は得意じゃないが、料理をせずにはいられない! 好きな言葉は『適当万歳』