子どもの作品 保管はどうする?飾る派?捨てる派?息子の幼稚園時代の作品整理いたします




学校や幼稚園、保育園などで持ち帰ってくる子どもの作品たち。眺めていると、成長を感じることができます。でも、捨てられない!という方も中には多くいらっしゃるのではないでしょうか?

学期末になると、子どもが作品をたくさん持って帰るから、本当に悩みますよね。2児の子育てをして今まで私が先輩ママから訊いた話をもとに、子どもの作品をどのように保管したかをまとめてみました。

1.子どもの作品の保管 飾る派?捨てる派?

何人かのママ友の意見を聞いた結果、大きく5つに分けられました。

  1. 写真に残してお気に入りのもの以外は捨てる
  2. 本人に捨てるもの残すものを選ばせる
  3. 目立つところに置いて遊べるだけ遊ばせる
  4. 大きな箱などを用意して作品置き場を作る
  5. 飾れるところにとことん飾る

どの意見も、飾れるだけ飾ってみたり使用してみたりと、何かしら活用しようとしているようです。

捨てるのが申し訳ないと思う方も多く、捨てるまでに時間を置くという点でほぼ共通しています。

さすが子どもが一生懸命作った作品!子どもの思いや努力が詰まったものを、すぐに捨てることができないのは同じ親として気持ちがわかります。

幼稚園や学校だけでなく、家で絵を書くお子様も多いことでしょう。なるべく紙や筆記具の数を増やしすぎないように、最小限にしているという方もいらっしゃいました。

紙やペンを使う代わりにおもちゃのお絵描きボードを使用して、作品を増やさないという工夫も。

作品整理が大変・・・と思ったら、これ以上増やさないことがスムーズですね。

2.幼稚園時代の作品再び!そのときの小1息子の反応

この間息子の幼稚園の作品たちを3ヶ月ぶりに押入れから出してみました。小学校1年の息子もそのときに家にいましたので見せてみました。すると、息子が一言・・・

「ママ、恥ずかしいから見ないでー!(笑)」

とケラケラと笑いながら落ち着きのない様子。「捨てていいよー!」と本人から了承を得られなかったのですが、「もう出さないで〜片付けて〜!」というような感じでした。

結局作品を捨てるという行動までには至りませんでしたが、作品に対しての子どもの考え方と母親の考え方に大きくズレがあるというのが分かりました。

子どもが一生懸命書いたものだから!と、私は残しておきました。しかし、時間の経過とともに子どもは作品のことを気にしておらず、むしろ急に思い出してしまい照れくさかった様子。

おそらく入学して環境が変わり、新しい事をどんどん上書きしていったからでしょうか。きっと今がとても楽しくて、自分が成長するためにも前を向いて歩いているんですよね。

3.子どもの作品は子どもの見えないところで整理します

子どもから、まさかの”解禁拒否”をされましたので、子どもがいないときを見計らって、こっそりと整理をしようと思います。

黒いゴミ袋で見えなくして「子どもをここまで成長させてくれてありがとう」の気持ちを込めて、お見送りをしようという決断を下しました。

子どもの作品の中でよく書けているものもたくさんあります。作品を見るとあの頃の思い出がよみがえってきてほろりとした気持ちになります。やっぱり気に入ったものは少しファイルに入れて残しておこうかな。作品専用のファイルというのも市販されているみたいだし。

もしも、子どもから「どこに置いたの?捨てたの?」と聞かれたら、「ママの”心の宝箱”に閉まったよ」と答えておきます。それが何を意味するのか、理解できる日もそう遠くはなさそうですけど、きっと許してくれる。そう信じておきます。