自家製ヨーグルトをヨーグルトメーカーで!おすすめの種菌は?どんな容器に入れればいいの?量産できてコスパ最高!




3年前から自家製ヨーグルトを作っています。自家製・・・発酵・・・難しそう・・・?いえ、そんなことありません。市販のヨーグルトメーカーと牛乳、種菌を用意すれば誰でも簡単に作れます。

▲ 私が使っているのはこれです。牛乳パックまるごと入ります。

1.自家製ヨーグルトの作り方は簡単!

簡単に言いますと、ヨーグルトメーカーに牛乳と種菌を一緒に入れて発酵させるだけです。

牛乳は成分無調整牛乳をおすすめしています。(成分調整牛乳でも作ることは可能ですがやや柔らかめになります。)低温殺菌牛乳、加工乳、乳酸飲料、果汁が添加された乳飲料でヨーグルトを作ることはできませんのご注意ください。ここで作り方をご紹介♪

牛乳は森永乳業さんの「まきばの空」(成分調整牛乳)、種菌は雪印メグミルクさんの「恵 カゼリ菌SP株カプセルヨーグルトドリンクタイプ」を使用しました。

ヨーグルトはとてもデリケートな食品です。材料は必ず未使用のものを使用して、手や道具を清潔にしてから作るようにしましょう♪待ち時間は約10時間〜12時間ほどです。(冬は発酵のスピードが遅くなりやすいですので、もう少し時間が必要です。)

2.おすすめの種菌を知りたい!

種菌というと難しく考えがちですが、市販のプレーンヨーグルトを使って大丈夫です。

牛乳パック1000mlのもので50〜75mlあれば十分です。個体のものを混ぜて使っても大丈夫ですが、液体の発酵乳(ヨーグルトドリンク)を使うと便利です。発酵乳も牛乳と同様で、果汁が添加されているものは使用できませんのでご注意くださいね。

種菌は明治さんの「R−1」や「LG21」がよくお店に並んでいますので購入しやすいでしょう。固形タイプ、ドリンクタイプ両方使ったことがありますが、どちらもうまく固まります。

お店によって取り扱いがさまざまですが、最近はメグミルクさんを使用しています。発酵乳の中でいちばんリーズナブルなお値段ですよ。

種菌は使い回しをしても再び固まりますが、衛生上一度で使い切ることをおすすめします。ヨーグルトを作るたびに都度購入するようにしましょう。

3.どんな容器に入れればいいの?

光を通しにくく酸に強い琺瑯素材のものがヨーグルトの保存に最適です。冷蔵庫に入れるとにおい移りの心配がありますので密閉性の高いものを選ぶようにしましょう。私が使っているものは野田琺瑯の持ち手ストッカーを使っています。

 

▲  角型と丸型ありますがお好みのもので大丈夫ですよ。約1リットルもののヨーグルトがぴったりとおさまります。

ヨーグルトメーカーから出した牛乳パックは熱いですので、2時間ほど冷ましてから容器に移します。(冷ましている間も発酵が進みます)

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2017.06.02

容器に移した後は10℃以下で保存をして1週間以内で食べきるようにしましょう。

4.ホエーごと食べましょう

季節や温度、牛乳や種菌のメーカーによって固まるかたさや時間が異なります。何回か作っているうちに自分の好みが少しずつ分かってくると思います。

ヨーグルトが固まると表面に水のようなものがたまりますが、これは”ホエー”という成分で、タンパク質やミネラルが含まれています。捨てずに一緒に食べるようにしましょう。

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自家製ヨーグルト生活を今日から始めませんか♪

 

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料理は得意でないが料理を作らずにはいられない 結婚生活の85%専業主婦で過ごした30代前半の主婦ブロガー。 2017年6月1日から運営している「まごころ365」は、運営開始半年で累計10万PV突破。 酒好きマンガ好きの夫とイタズラ大好きの子ども2人の4人家族。現在第3子妊娠中。 家庭料理とグルメのこと、料理における体験談を主に書いています。