子連れ外食のここが大変!「うるさい」と言われたことも…乳幼児2人連れで学んだ私の外食術




子連れで外食することは賛否両論ありますが、やはりパパやママもたまには息抜きしたいもの。

2人目を妊娠したとき、食事を作りたくない日もあり何度も外食に頼ったことがあります。

当時2歳の上の子を連れてショッピングモールのレストランでよく夕食を食べたものです。

子連れが多いお店を選んでいましたが、子連れで外食をすること自体周囲に気を遣ってしまうものですね。

子連れ外食のここが大変!

  1. 周りから冷たい目で見られた
  2. 子どもの相手ばかりで自分は落ち着けない
  3. 子ども向けのお店を探すのが大変

子連れに対して寛容なお店は増えたと思います。

しかし、それはあくまで上手にご飯を食べることができる子どもに対してということを意識したほうがいいと思いました。

上手にスプーンや箸を使えない、こぼしてしまう、大声あげてしまうなど、子どもの行動はパパやママだけでなく、周囲も気になるものです。

また、ファミリーレストランやフードコート、子ども用の椅子やお皿が置いてあるお店、うどんなど麺類が豊富なお店に集中してしまい、自分の食べたいものよりも子ども中心でメニューを考えるということもよくありました。

家で料理を作ることから解放されますが、結局息抜きにならなかったー!と疲れてしまうことも。

独身時代のように好きな時に好きなお店で好きなものを食べれないから、子連れ外食は大変です。

「うるさい」と言われたことも・・・

子連れ歓迎と掲げているお店でも、「ここに子どもを連れてきて・・・」と迷惑がるお客さんは少なからずいます。

平日の百貨店内のレストランで赤ちゃん連れの主婦が多い時間帯にもかかわらず、言われたことがありました。子どもがベビーカーでお昼寝している時間に入店したのですが・・・。たまたま子ども連れが苦手なお客さんと会ってしまったのでしょう。

いかなる場合でも、「ご迷惑おかけして申し訳ありません」と謝れる準備を整えたほうがいいですね。

それから、「うるさい」と言われている場面にも遭遇したことがあります。

子連れのグループが多くて人気のお店なのですが、ママ達の話し声が大きかったこととお店のものを触ろうとしている子どもをママが注意しなかったことに対して、ご指摘を受けているようでした。

同じ子持ちのママとして見ててつらいものはありましたが、学ぶものもありました。もしかしたら、ママの行動次第で「うるさい」と言われずに済んだのかもしれません。

乳幼児2人連れで学んだ私の外食術

パパやママの心がけ次第で周囲に迷惑をかけずに無理のない範囲で工夫をするということは可能だと感じます。乳幼児2人を連れて何度も外食した結果、次のような方法を考えました。

1.店内で食べるとき注意すること

当たり前かもしれませんが、一番失敗しない方法は子連れが多く集まるお店に、子連れが多い時間帯に来店することです。

子連れのお客さんが少ないと予想されるお店の場合は、可能であれば予約をします。子連れであること、子どもの年齢を伝えてお店の方に了承を得るようにします。時間帯はピークになる前の時間にして、長居しすぎないようにしましょう。

個室であればなおよいのですが、個室がないお店のときは比較的広めの席にしてもらうよう言ったほうがいいでしょう。予約ができない場合は、角や端の席やテラス席、席数が比較的多いところを選び、比較的空いている時間に行くようにしましょう。カウンター席や背もたれのない椅子が多いお店、席数が少ないお店は避けます。

また、席が空くのを待つ場合、子どもが騒ぐ可能性も考慮しておきましょう。店内で待ち続けることはあまりおすすめしません。その場合は店から離れて待つか、他の手段に切り替えるという柔軟さも時には必要です。

2.交代で食べる選択肢も用意

パパと一緒の場合は、子どもを見合いながら交代で来店しています。

小さな子ども連れですと、子どもの口にあったメニューを考えたり食べる早さが大人と異なったりで長い時間を費やしてしまいます。あらかじめ子どもの好きなものを食べさせておいて、その後パパママは好きなものを各自で食べたほうがフットワークが軽くなります。

子どもが食べるものは、おにぎりやパンなどをテイクアウトしたり、早めにフードコートで済ませておくなどさまざまです。

子どもがかわいそう・・・と思うかもしれませんが、周囲に迷惑かけないこと、パパママが息抜きをすることを目的にこちらの記事を書いています。

この方法、我が家でも週末によく行っている方法です。子どもと一緒に家で昼食を摂って、その後子どもを見合いながらパパママ交代で好きなもの食べに外食しあってます。自信をもっておすすめしたいです。

3.店内で食べることにこだわらなくてもよい

テイクアウト可能のお店を狙うのもありです。雰囲気はいいお店なのに・・・子連れでは入りにくそうだないうお店でも、テイクアウト可能なお店はたくさんあります。

持ち帰って家で食べる、あるいは近くに公園があるのでしたら公園で食べてピクニック気分を味合うなど工夫してみましょう。

それから、この間カラオケボックスで食事をしました。小さな子どもとカラオケに行くことに賛否両論あるかもしれませんが、キッズルームや子ども向けのサービスがあるところも最近増えています。

防音ですので大声を出しても外に漏れないというメリットがあります。いいお値段がするかもしれませんが、食事もあって歌も歌えて一石二鳥ですよ。(持ち込みする際は可能かどうかの確認をとること、キッズルームは予約を取ることがおすすめです。)

子連れ外食で学ぶことはあります

子連れ歓迎と言っておいても、やっぱりお金を払って食べている以上みんなが気持ちよく利用したいものです。

疲れるのが目に見えているから家で食べようと、結局あきらめてしまうこともよくあります。しかし、子どもに外でご飯を食べるのは周囲に気を配ることだということを教えるのは、とても大切なことです。子連れ外食の経験は決して無駄になっていないと思ってくださいね。