鉄のフライパンが焦げ付く!本当の洗い方は?リバーライト「極」シリーズを4年使い続けて改めて”焦げ”と向き合ってみた




リバーライトの「極ROOTS」を4年使っています。テフロン加工のフライパンをやめて、長く使える鉄のフライパンにしようと思ったのが購入のきっかけです。


※購入当時は「極ROOTS」でした。2017年現在「極JAPAN」と新しいモデルに切り替わりました。

取り扱いが難しい鉄のフライパンの中でも極シリーズは使いやすいと口コミで知って購入したのですが大当たり!おかげさまで現役です。

しかし、フライパンを洗った後の状態をよくみてみると・・・とても焦げが目立つ状態。これはひどい!いつから付いたものなんでしょう。

どうやら、フライパンさんに無理をさせていたようです。早いうちに取り除いていかなければ・・・。

1.鉄のフライパンが焦げ付く原因は?

鉄のフライパンは油返しというたくさんの油を使用した前準備が必要です。

最近太ったから〜っと油の量を少し減らしがちなところもよくありました。それがよくなかったのでしょう。

焦げがついた状態でそのまま使い続けていると焦げがもっとくっつきやすくなりなかなか落ちなくなります。油返しで残った油はオイルポットに保存します。油の酸化のことも考慮されているオイルポットもたくさん販売されているんですね。

▲ かわいいオイルポットだったら、油返しするときテンション上がるかな?

2.鉄のフライパンは洗剤で洗っていいの?

洗剤を使っているという情報もありますが、私のやり方は洗剤を使わずにタワシのみで水洗いです。

洗剤を使わないのは、洗浄力の高い洗剤を使うと余分な油を落としてしまい次に使う時にくっつやすくなるためです。水洗いをして洗ったフライパンをもう一度火にかけて水気を飛ばして乾燥させています。表面が熱いと焦げが取りやすくなりますので、この時点で早いうちにとってしまうのがベストです。

ここで取れる焦げをとっておかないと、私のフライパンのようになります。(ごめんなさい)日頃のお手入れが大事ですね。

3.鉄のフライパンの焦げを落としてみよう!

さて、ここまで焦がしてしまったフライパンをどうキレイにしようか・・・。ちょっとホームセンターに寄ってふと立ち止まったのですが、これを使ってみようかなと思います!

「うわぁ!懐かしい!」と一度は見たことある方もきっと多いことでしょう。真面目に使うのは、小学校の大掃除以来です。

▲ 私が行ったホームセンターでは98円で販売されていました。

もちろん、フライパンの焦げに使えるかどうか、パッケージを確認済みです。

完全に落とすにはさらに時間がかかりそうですが・・・フライパンの底はほぼピカピカになりました。

4.焦付きがひどい時は日頃の習慣を見直そう

最近気持ちに余裕がない日が続き、何事も適当にすませることが多くありました。

もしかしたら、お疲れのフライパンから目を逸らそうとしていたのかもしれません。焦げと向き合ってみて、私の料理はこのフライパンと一緒に成長してきたんだなぁと振り返りました。

ずっしりと重たい鉄のフライパンに最初は慣れず・・・やっぱりテフロンに戻そうかな?と思っていた頃から早4年が経ち、今でも使い続けている。我ながらすごいなー!パチパチ拍手!と自分で褒めておきます。(笑)

フライパンの焦げを落とすとき、そんな自分の心の中に溜まったモヤモヤを一緒に洗い流してくれる気がして、とても気持ちがいいものです。少し焦げがなくなるだけでも気持ちがすっきりしますね。

5.炒め物も自由自在です

鉄のフライパンは最初は難しいと思うかもしれません。慣れるまでは修行の日々です。

しかし、使いこなせると、愛着がわいて今後も鉄を使い続けたい!と思います。それから個人の感想ですが、貧血になりにくくなりました。フライパンに付いた鉄分が料理に付着してくれるおかげです。貧血気味の方にもおすすめですよ。(必ず貧血を治すというものではございません)