ワードプレスをはじめて1ヶ月!継続することの難しさをブログで学びました 『10000時間の法則から学ぶ 今後の運営』についてお話しします




おかけさまでワードプレスでブログをはじめて1ヶ月が経ちました。いつも当ブログをご覧いただき本当にありがとうございます。毎日欠かさず更新をするよう心がけていますが、継続することはとても難しいと身にしみています。”継続は力なり!”と、みなさまにとっても馴染みのある言葉がありますが、”1流になるために10000時間必要”という言葉はご存知でしょうか。

1.10000時間の法則とは?

「1流になるには10000時間必要」エリクソンという心理学者が提唱した法則です。

バイオリンやピアノの才能の良し悪しをグループ分けした実験をしたところ、プロに至る才能があると認められたグループは10000時間で技術習得に時間を費やしたという結果になりました。一方で認められなかったグループは5000時間程度の練習量だったらとのことです。プロと呼ばれるレベルになることは非常に膨大な時間が必要なのですね。

2.正しい知識で継続することが大切

10000時間も費やせば専門的な技術や学問が身につくのには十分な時間でしょう。しかし言わずもかな、必ず1流になれるわけではありません。仕事においても勝負をするにしても上に行く人行かない人がいます。その差は一体どこなのでしょうか?

それは、正しい知識で正しいやり方を実践したかどうかだと私は思います。正しい知識、正しいやり方はいつまでも同じというわけではなく、時代の流れや技術の進化などにより定説が覆されることはよくあります。これは本当に正しいやり方なのかを自分で問いただしてみて、これでいいのか?と改善を続けることが継続と同様に大事なのではないでしょうか。

3.完璧なプロでなくてもブログを書くことはできる

私は管理栄養士の資格を持っています。食についての専門的な資格ではありますが、管理栄養士は調理技術の試験はありません。しかし、料理に携わる現場に管理栄養士がいる以上、調理技術を身につけることが必要です。

私は管理栄養士として料理をするよりも、主婦業やプライベートで料理をした経験の方が長いです。恥ずかしながら仕事としての経験を積むことは少ないのもあり、後ろめたいところも多々あります。

しかし、ブログにして記事を書くたびに自分の学んだ知識や身につけた技術を振り返るチャンスになるのではないのかと私は感じます。

10000時間となると、1日3時間の作業で約9年もの年月が必要です。ブログを書くという行為で1流になるというのは考えにくいかもしれませんが、10000時間ブログ記事を更新し続けるという目標は持ちたいものです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

管理栄養士の資格を取得し就職するも1年で失敗。 その後、結婚・出産。7歳4歳0歳の3児の母です。 結婚生活の85%を専業主婦で過ごしてきた、自称【お料理主婦ブロガー】。 仕事と家事を完璧にこなす「スーパーウーマン」を目指すことに疲れてしまい、日々お気楽に過ごす方法を模索中。 料理はカタチから入るタイプです。 「ていねいな暮らし」を心がける、スーパーズボラ主婦の生活を公開。 節約と人付き合いと、オムレツを焼くのが大の苦手です。 料理は得意じゃないが、料理をせずにはいられない! 好きな言葉は『適当万歳』