思い切ってサラダ油をやめました!オリーブオイル・ごま油・バターで香り付けプラス!

「油で家族の寿命を縮めるわけにもいかない!なら一層のこと、サラダ油をやめるわ!」

発想が短絡的かもしれませんが、私がサラダ油をやめた理由です。理由は2つあります。

1.サラダ油の使用頻度は意外と少ない?

サラダ油をいつ使っているのか?を振り返ってみると、他の油よりも使用頻度が少ないと感じました。今までサラダ油で使用した料理を思い出してみると

  • 土日の朝食に時々作っている目玉焼き
  • 月に1〜2回程度するかしないかの揚げ物
  • キャベツが余った時に作るお好み焼きやたこ焼き など

以前は他の料理にも使用していたと思いますが、たったの3つしか思い浮かびませんでした。
家で使用している油は、サラダ油の他にごま油、オリーブオイル、バターがあります。中華料理や和え物にごま油、洋食やパスタにオリーブオイル、パンやお菓子にバター、このような使い方をしています。

これらは油としての役割の他にも香り付けができるというの点で優れています。香りの少ないサラダ油を使用せず、香り付けが付加されるという点で他の3つの油に役割を奪われてしまっています。

その結果、サラダ油の使用頻度が少なくなり、結局は減らないということになってしまいました。

2.使わない油を置き続けると油の酸化が心配?

2つ目の理由は、使わない油を置き続けることで油が劣化し酸化しないのかが心配だと感じたからです。

ご存知の方が多いと思いますが、油を開封して使用しないままでいると油の酸化の原因である「トランス脂肪酸」が発生して、からだに害を及ぼしてしまいます。

「少ない量のサラダ油を購入して、冷暗所に保存して早めに使い切る!」ということを、きちんと守ることができれば良いのですが、揚げ物をするとなると、サラダ油をさらに買い足すということになってしまいます。

それでまた余った油で頭を悩ませるということにもなりかねません。揚げ物をするためにサラダ油を足すなら、揚げ物をやめて他のメニューにした方がいいと思ってしまうのかもしれません。サラダ油が残っているということで、献立を立てるのに毎回頭を抱えないといけないのです。

3.サラダ油でなくても代替えが効いていた!

サラダ油を使用しなくなった代わりに、業務用のオリーブ油を購入することにしました。オリーブオイルは、サラダ油よりも酸化がしにくい性質のため揚げ物にも効果的です。

また、バターの代わりにオリーブオイルでパウンドケーキを作ったところバターと異なった香りはしたものの、子どもたちは気になることなく食べることができました。

オリーブオイルでブリの照り焼きなどの和食を作ったところ、香りが強すぎるということもなく美味しくいただけました。オリーブオイルをメインの油にして積極的に活用したほうがよさそうです。

また、ごま油でお好み焼きやたこ焼き、目玉焼きを作ってみましたが、ゴマの香りがほんのりありますが味に全く支障はありませんでした。

以上のことは、個人の感想にすぎないかもしれません。

我が家ではオリーブオイルが万能オイルになりつつあります。もしかしたら、何か機会があれば再びサラダ油を使用することがあるかもしれません。その時は使い切りの油を購入し早めに使い切って、無駄に悩むことから解放されようと心がけたいと思います。

新鮮でよい油を無駄なく使用することが大切です。油は常温保存でありますが、とてもデリケートなものです。不要に感じたら、一度油の使用を見直したほうがいいかもしれませんね。